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ピエール瀧、現場見たさに役者業「どうつくっているんだろう」

 電気グルーヴのメンバーで俳優としても活動するピエール瀧が4月1日よりスタートするCBC製作・TBS系『ゲンバビト』(毎週日曜 後11:30)の初回収録後、会見に参加した。同番組では様々な業界で働く人々を、季節やテーマに応じて紹介。スタジオでの進行を任された瀧は「単純に知らない現場を見てみたい」と意気込み、「普段、『役者の仕事もしてるでしょ』と言われるけど、役者の現場を見に行きたいだけですもん。どうつくっているんだろうって」と興味が先立っていることを明かした。

 名も無き仕事人たちが現場の最前線で真摯(しんし)に働く姿にクローズアップ。瀧はスタジオ進行を務め、毎週テーマに関連したゲストとともにトークを展開していく。自身も十代の頃は派遣スタッフとして様々な“現場”を見て回ったという瀧は「電源をつくる基盤にシリコンを詰めるんですけど、そのシリコンがついてるかついてないかチェックするだけの仕事とか。毎日同じ基盤を眺めてた。あとは、業務用のコンピューターの修理センターの受付とか…」と異色の経験を告白。

 「行くとプロの人がいろいろ教えてくれるのでどうしたらいいか覚えられたり、いろんな会社があるんだなと単純に面白かったです。でもどれもテレビで扱えるほどプロにはなれなかった…」と苦笑。これらの経験から自身もスタジオを飛び出して直接取材してみてはという提案に「ただ現場に素人がいくと散らかすだけになる」と懸念しつつも「僕が行って対処できるなら行ってみたい」と意欲をみせていた。



関連写真

  • CBC製作・TBS系『ゲンバビト』のスタジオ進行を務めるピエール瀧 (C)ORICON NewS inc.
  • 異色の経験を告白した (C)ORICON NewS inc.

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