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櫻井翔主演『ラプラスの魔女』主題歌はアラン・ウォーカー 最新特報が解禁

 人気グループ・櫻井翔が主演する映画『ラプラスの魔女』(5月4日公開)の主題歌が、20歳の“次世代プロデューサー”アラン・ウォーカーの「FADED/フェイデッド」に決定した。YouTube総再生回数は27億回超えのウォーカーが映画へ楽曲を提供するのは、同作が世界で初となる。

 同作は、東野圭吾氏のデビュー30周年記念作品を実写化。櫻井が4年ぶりに映画単独主演を務め、メガホンをとる三池崇史監督とは『ヤッターマン』(2009年)以来、9年ぶりにタッグを組む。

 連続して起きた奇妙な死亡事件の調査を進める生真面目な大学教授・青江修介を櫻井、自然現象を予言するヒロイン・羽原円華を広瀬すず、円華が探している失踪中の青年・甘粕謙人を福士蒼汰が演じるほか、豊川悦司玉木宏リリー・フランキー高嶋政伸檀れい志田未来佐藤江梨子TAOらが出演する。

 主題歌を提供したウォーカーは、ノルウェー・ベルゲン出身。15歳に独学で音楽プロデュースを始め、インターネットを中心に音楽リリースを開始した。主題歌に決定した「FADED/フェイデッド」は、MV再生回数が15億回を超える代表曲。楽曲を使用した最新映像も解禁された。

 楽曲を聴いた広瀬は「音楽が入った事で、登場人物達の人間味を感じられました。あと、切なさがありました。すごく繊細でなんか落ち着いてしまうような雰囲気でもあり、、すごくすてきです!!」と感激した様子。三池監督は「真に革新的なものは、優しさをもってすべてと解け合う。東野圭吾とアラン・ウォーカーの織りなす奇跡の魔術をお楽しみ下さい」とコメントを寄せた。

 プロデューサーの臼井真之介氏は「登場人物たちが追う事件の先に待つ、未来への壮大なテーマを提示して終結する本作のラストに、どんな音が鳴っているべきなのか、三池監督と模索し続けていた中で、この『FADED/フェイデッド』と出会いました。抒情詩のようなドラマティックな旋律に込められた、切なく心に語りかける歌声で、すでに世界中で何十億人という人々を魅了しているこの楽曲。初めてエンドロールに当てた時、青江の円華への憂い、円華の謙人への想い、謙人の家族への願い、そんな彼らの心情と歌詞が見事にシンクロし、この曲以外考えられませんでした」と起用理由を説明した。

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」



関連写真

  • 映画『ラプラスの魔女』主題歌は「FADED/フェイデッド」に決定。特報解禁が解禁された (C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会
  • アラン・ウォーカー (C)Stian Andersen

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