TOKIOの松岡昌宏と歌舞伎俳優の中村獅童が2日、東京・新橋演舞場で、あす3日から開催される三谷幸喜氏が書き下ろした最新作舞台『江戸は燃えているか』の初日前会見に出席した。
『新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディ!』をスローガンに掲げた本作は、江戸無血開城をめぐる群像喜劇。同舞台は元宝塚、歌舞伎、バラエティーなどさまざまジャンルで活躍中の人が勢ぞろいしており、役者同士のエピソードを聞かれた松岡は「色んなジャンルの方がいらっしゃるので、存在感、笑いの間、みんな違う。それが面白くて。印象的なのは、松岡茉優が天真爛漫でございますので、その良さが役に出ている。その辺をキャッチしていただけたら」とアピールした。
新橋演舞場で劇場公演をするのは初となる三谷氏は、演出などで意識したことに「花道がある舞台は初めてなので、どう効果的に使えばいいのか、新橋演舞場でやったことがないことにチャレンジしたいなと思っていましたが、オーソドックスな感じになりました」とコメント。
けいこ中の松岡昌宏と中村のエピソードについて三谷氏は「似ているなと思うのは、僕から演出の注文をしても絶対に『それはできない』と言わない。きちんと考えている。やりやすい」と絶賛した。
会見には、松岡茉優、高田聖子、八木亜希子、飯尾和樹、磯山さやか、妃海風、中村蝶紫、吉田ボイス、藤本隆宏、田中圭も出席した。
『新橋演舞場史上、もっとも笑えるコメディ!』をスローガンに掲げた本作は、江戸無血開城をめぐる群像喜劇。同舞台は元宝塚、歌舞伎、バラエティーなどさまざまジャンルで活躍中の人が勢ぞろいしており、役者同士のエピソードを聞かれた松岡は「色んなジャンルの方がいらっしゃるので、存在感、笑いの間、みんな違う。それが面白くて。印象的なのは、松岡茉優が天真爛漫でございますので、その良さが役に出ている。その辺をキャッチしていただけたら」とアピールした。
けいこ中の松岡昌宏と中村のエピソードについて三谷氏は「似ているなと思うのは、僕から演出の注文をしても絶対に『それはできない』と言わない。きちんと考えている。やりやすい」と絶賛した。
会見には、松岡茉優、高田聖子、八木亜希子、飯尾和樹、磯山さやか、妃海風、中村蝶紫、吉田ボイス、藤本隆宏、田中圭も出席した。
2018/03/02