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『あひるの空』TVアニメ化決定 連載14年の人気バスケ漫画

 『週刊少年マガジン』で連載中の人気バスケットボール漫画『あひるの空』(作・日向武史)がテレビアニメ化されることが28日、発表された。

 原作コミックスは48巻まで発売され、累計2400万部を突破。連載スタートの2004年から実に14年を経て待望のアニメ化が決定した。九頭龍高校(通称:クズ高)を舞台に、不良の巣窟(そうくつ)となったバスケットボール部に入部した主人公「車谷空」の奮闘や成長を描く物語で、実写のように迫力あるシーン表現、繊細で純度の高い心理描写が長きにわたり多くのファンの支持を得続けている。

 総監督は『風夏』や『艦隊これくしょん -艦これ-』などを手掛けてきた草川啓造氏。また、監督に玉木慎吾氏、シリーズ構成に雑破業氏、キャラクターデザインに本多美乃、アニメーション制作は『BEATLESS』や『アホガール』などで知られるディオメディアがそれぞれ担当する。

 アニメ化決定とともに、第1弾ビジュアルも公開。滴る汗もそのままに、主人公の車谷空が真っ直ぐ前を見据えるティザービジュアルに仕上がった。



関連写真

  • 『あひるの空』ティザービジュアル (C)日向武史・講談社/「あひるの空」製作委員会
  • 『あひるの空』ロゴ (C)日向武史・講談社/「あひるの空」製作委員会
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