俳優の染谷将太(25)が24日、都内で行われた日中合作映画『空海 ―KU-KAI― 美しき王妃の謎』初日舞台あいさつに出席。中国の巨匠チェン・カイコー監督(65)がメガホンをとった同作で主演を務めた染谷は「割と長くこの仕事をさせていただいているけれど、こんな経験は初めて。全てが楽しくもあり、全てがつらかった」と撮影を振り返った。
全編中国語のせりふで撮影を行い、「大変だったけれど楽しかったことでもある」と充実感をにじませた染谷。東京ドーム8個分の規模の豪華セットも話題になり、「一生忘れられない現場、撮影でした。まるで夢の中にいたような。この映画のなかに浸っていたんだと思います」としみじみ語った。
同作は、夢枕獏氏の小説『沙門空海唐の国にて鬼と宴(うたげ)す』(角川文庫/徳間文庫)を実写化。中国・唐の時代、日本から遣唐使としてやってきた若き僧侶・空海(染谷)が、詩人・白楽天と共に、首都・長安を揺るがす巨大な謎に迫る。
舞台あいさつにはそのほか松坂慶子(65)、阿部寛(53)、カイコー監督が出席。観客へのサプライズとして、主題歌/日本公開版挿入歌「Mountain Top/Shape Of Miracle」を担当したRADWIMPSも登場し、野田洋次郎(32)は「僕らRADWIMPSにオファーをいただいたのは意外だったけれど、RADWIMPSの音がこの映画には必要だと説明していただいた。誇らしかったし、監督の期待に応えたかった」と話した。
全編中国語のせりふで撮影を行い、「大変だったけれど楽しかったことでもある」と充実感をにじませた染谷。東京ドーム8個分の規模の豪華セットも話題になり、「一生忘れられない現場、撮影でした。まるで夢の中にいたような。この映画のなかに浸っていたんだと思います」としみじみ語った。
舞台あいさつにはそのほか松坂慶子(65)、阿部寛(53)、カイコー監督が出席。観客へのサプライズとして、主題歌/日本公開版挿入歌「Mountain Top/Shape Of Miracle」を担当したRADWIMPSも登場し、野田洋次郎(32)は「僕らRADWIMPSにオファーをいただいたのは意外だったけれど、RADWIMPSの音がこの映画には必要だと説明していただいた。誇らしかったし、監督の期待に応えたかった」と話した。
2018/02/24