作家で歌手の辻仁成が22日、東京・よみうり大手町ホールで行われた舞台『99才まで生きたあかんぼう』公開ゲネプロ前の囲み取材に出席した。
同舞台は、1人の男性の軌跡をつづったヒューマンドラマ。0才から99才まで生きる男性の生涯を村井良大が演じ、その周りで関わる家族や知り合いなどを松田凌、玉城裕規、馬場良馬、松島庄汰、松田賢二が入れ代わり立ち代わりで演じる。
脚本・演出を務める辻は「今まで悲しいラブストーリーやシリアスが多かったけど、初めてコメディーを演出しました」といい「こういう若い役者の方とやるのが初めて。エネルギッシュで毎日が楽しい。若返ったような気持ちです」と充実感をにじませた。
また、同舞台の音楽をロックバンド・LUNA SEA/X JAPANのギタリスト・SUGIZOが手掛ける。「この素晴らしい芝居を音楽で繋げることができてうれしい」と笑顔で話すと、キャストを代表して村井が「たった6人のキャストですけど、何十人もいるような壮大な舞台。舞台袖ではバタバタしてても舞台上では堂々と芝居をできている」と自信満々にアピールした。
同舞台は、きょう22日から3月4日まで同所で上演される。
同舞台は、1人の男性の軌跡をつづったヒューマンドラマ。0才から99才まで生きる男性の生涯を村井良大が演じ、その周りで関わる家族や知り合いなどを松田凌、玉城裕規、馬場良馬、松島庄汰、松田賢二が入れ代わり立ち代わりで演じる。
また、同舞台の音楽をロックバンド・LUNA SEA/X JAPANのギタリスト・SUGIZOが手掛ける。「この素晴らしい芝居を音楽で繋げることができてうれしい」と笑顔で話すと、キャストを代表して村井が「たった6人のキャストですけど、何十人もいるような壮大な舞台。舞台袖ではバタバタしてても舞台上では堂々と芝居をできている」と自信満々にアピールした。
同舞台は、きょう22日から3月4日まで同所で上演される。
2018/02/22