お笑い芸人の西川きよしが、放送中のNHK朝ドラ『わろてんか』(月〜土 前8:00 総合ほか)に出演することが17日、NHKから発表された。“目玉”キャストとして、てん(葵わかな)たちが疎開する農家の主人・治平役で最終章(第26週)に登場する。西川が朝ドラに出演するのは、2014年後期『マッサン』以来。
ドラマについて西川は「“笑い”がテーマですし、随所に漫才だったり、コンビのあり方だったりがでてきたりと、少し身につまされる思いを感じながらも、毎週楽しみに見ていた」と明かし、「見ている番組に出演が決まった時はとてもうれしかったです」と感慨深い。
役どころは無口な農家の主人で、戦争に送り出した孫の無事を祈る気持ちから、どうしても笑うことができない葛藤を抱えている。息子を戦地に送り出しているてんから「つらいときだからこそ笑うんだ」と言われ、「私自身も本当にそのとおりだと思います。戦時下という非常時に『笑いは楽』ということを、てんさんから教わる場面にご注目ください」と呼びかけている。
ドラマについて西川は「“笑い”がテーマですし、随所に漫才だったり、コンビのあり方だったりがでてきたりと、少し身につまされる思いを感じながらも、毎週楽しみに見ていた」と明かし、「見ている番組に出演が決まった時はとてもうれしかったです」と感慨深い。
2018/02/17