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AbemaTV藤田晋社長の著書をベースにオリジナルドラマ 主演は三浦翔平

 無料映像配信サービス「AbemaTV」開局2周年記念オリジナル連続ドラマとして、三浦翔平初主演の『会社は学校じゃねぇんだよ』が4月より8週にわたり配信される。現代の、就職せずにベンチャー起業を志す若者が増えている世の中の現象を捉えながら、本作品の企画者である藤田晋の著書『渋谷ではたらく社長の告白』(幻冬舎文庫)をベースに、『奪い愛、冬』(テレビ朝日)などのテレビドラマや映画の脚本、舞台の演出や作詞などさまざまなジャンルで活躍する放送作家・鈴木おさむ氏が脚本を書き下ろし。「夢・恋愛・金・友情」をテーマにした熱いリベンジサクセスストーリーを描いていく。

 学生時代、渋谷のギャル男たちの代表をしていた主人公が、偶然手に取ったベンチャー企業の社長の本に書いてあった言葉に感銘を受け、自らもそのベンチャー企業に入社することから物語は始まる。大きな志を持って入社したものの、思い描いていたような社会人生活は簡単には手に入らず、憧れの社長にも裏切られ、その後自ら仲間たちと起業することに。次々と容赦なく壁が立ちはだかり、忘れられないような見下される経験、信じていた人からの裏切り、挫折など毎話ごとに主人公たちは翻弄されながらも「会社は学校じゃねぇんだよ」と決めせりふをはきながら前に進んでいく。

 ベンチャー起業を志す熱い主人公・藤村鉄平役を演じる三浦は、本作品で初めて連続ドラマの主演を務める。脚本を手掛ける鈴木氏とは、『奪い愛、冬』以来のタッグとなる。

 三浦は「脚本を拝見させていただき、企業立ち上げ時の大変さ、企業成長と共に描かれる人間関係、会社というものの在り方がおさむさんの手で素晴らしく描かれているなと思いました。藤村鉄平は、目的の為ならどんな事でもする、破天荒でありながら頭がキレてなおかつ、普通ではできない決断力と断固たる決意のある人間だなと感じました。これから起業しようと考えてる方、将来やりたい事がなくて悩んでる方、とても勉強になると思います。また、『人生今日が一番若い日! 死んでないなら何でも出来る!』と、いろんな人間たちの熱い思いが込められているので、よろしくお願いいたします」とコメントしている。

 鉄平を支える、冷静でクレバーな右腕的存在の火高拓海役は、早乙女太一。ヒロイン役として、専属の雑誌の廃刊をきっかけに自らも起業を志すモデル・水川華子役に宇野実彩子。鉄平・火高の後輩で、共に独立する笹川翔太役に松岡広大が決定している。



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  • 「AbemaTV」開局2周年記念オリジナル連続ドラマとして、三浦翔平初主演の『会社は学校じゃねぇんだよ』4月より放送予定
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