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薬師丸ひろ子、20年ぶりオリジナルアルバム これからの歴史を作る新曲で構成

 女優で歌手の薬師丸ひろ子が、20年ぶりとなるオリジナルアルバム(タイトル未定)を5月9日に発売することが10日、わかった。女優としても輝き続ける薬師丸のこれからの歴史を作る新たなオリジナル曲で構成された“大人のための新たなPOPSアルバム”が誕生する。

 人気女優として活動しながら、2014年に『NHK紅白歌合戦』に初出場、16年には映画音楽をカバーしたアルバム『シネマソングス Cinema Songs』を、昨年6月には自身初となるライブアルバム『Best Songs 1981-2017〜Live in 春日大社〜』を発売するなど、近年は歌手としても活動も充実。待望のオリジナルアルバムは、1998年の『-恋文- LOVE LETTER』以来となる。

 昨年のライブアルバムのスペシャルトラックとして、井上陽水が書き下ろした新曲「めぐり逢い」をスタジオ音源で収録した際、井上は薬師丸の変わらぬ透明感のある凛とした歌声を「誠実な歌声」と評した。女優として、女性として、より熟成された薬師丸ひろ子の現在の魅力があますことなく表現された作品となりそうだ。

 CDのみの通常盤に加え、LPジャケット仕様で全曲のインストCDやフォトブックが封入される初回限定プレミアム盤もリリース。きょう11日からスタートする全国ツアーで予約受付を開始し、会場予約限定特典のCDがプレゼントされる。



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