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阪本一樹、舞台あいさつで珍宣言 公開初日は「ふんどし姿で」

 俳優の阪本一樹(19)、須賀健太(23)が12日、都内で行われたW主演映画『サイモン&タダタカシ』(3月24日公開、小田学監督)の先行上映舞台あいさつに出席した。

映画『サイモン&タダタカシ』先行上映舞台あいさつに出席した(左から)小田学監督、阪本一樹、須賀健太 (C)ORICON NewS inc.

映画『サイモン&タダタカシ』先行上映舞台あいさつに出席した(左から)小田学監督、阪本一樹、須賀健太 (C)ORICON NewS inc.

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 『第28回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』でフォトジェニック賞を受賞した阪本は、今作が映画初出演&初主演。満席の観客を目の前にして「こんなに多くの方の前で話すことがないので緊張しています」と初々しくあいさつし、主演のオファーを受けた際は「不安があった」と明かした。

 続けて「セリフ量が多くて、脚本の内容よりも(セリフを)覚える不安が多くて、2、3日眠れない日々を送りました」と苦笑いで回顧。「しっかりと準備しないといけないと思った。早口言葉や落語を研究して、口を動かす訓練をした」と振り返ると、須賀は「すごいね〜」と目を丸くしていた。

 阪本が緊張をにじませながら受け答えをする一方で、子役から活動している須賀は「今度の誕生日で20周年。モーニング娘。と同期らしいです。きょうは、先輩風を吹かせられるのでリラックスしています」と笑顔。後輩との撮影時を振り返りながら「かわいいなと思って、ずっと見守っていました」とほほ笑んだ。

 同作は、工業高校に通う2人の男子高校生・サイモン(阪本)とタカシ(須賀)の青春ロードムービー。親友にかなわぬ恋心を抱えるサイモンと、その想いに全く気づかない鈍感なタカシが、男ばかりの学生生活に終止符を打つべく、高校最後の夏休みに“運命の女”を探す旅に出る。

 舞台あいさつの終盤には、阪本が決意表明として「3月24日の初日には、会場に満席にすることを誓います。そしてお客様に感謝の意を込めて、ふんどし姿で(イベントに)登壇します!」と、声を大にして宣言した。
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  • 映画『サイモン&タダタカシ』先行上映舞台あいさつに出席した小田学監督 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイモン&タダタカシ』先行上映舞台あいさつに出席した阪本一樹 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『サイモン&タダタカシ』先行上映舞台あいさつに出席した須賀健太 (C)ORICON NewS inc.

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