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大地真央、撮影現場でサプライズバースデー「なんてラッキーなの!」と感激

 テレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』でヒロイン・越路吹雪の絶頂期を演じる女優の大地真央がきょう5日に誕生日を迎えた。当日は“撮休”のため、前日の4日、都内の録音スタジオで誕生日を祝うサプライズセレモニーが行われた。

 この日は越路の代表曲「ろくでなし」のレコーディングシーンを撮影。昼休憩に入る直前で、突如、大地が歌う「愛の讃歌」を流し、「明日は大地さんのバースデーです!」とスタッフが大きな声で合図すると、特大のバースデーケーキが登場。ケーキは、越路の愛したバラの花と大地の愛猫6匹をイメージしたネコの人形が飾られたハート型で、大地は「スゴイ! ちゃんとネコが6匹いる…! ありがとうございます!」と大喜び。

 その後、岩谷時子役の市毛良枝から特大の花束を、主治医・杉尾祐介役の羽場裕一からスパークリングワインを贈られた大地は「(撮影現場で祝福を受けて)なんてラッキーなの! という気持ちです。思いがけないことだったのでびっくりしましたが、とてもうれしかったですね。共演者の皆さん、スタッフの方々の愛をひしひしと感じました」と、感謝の言葉を述べ、サプライズは大成功。

 大地の本格的な登場はこれからだが、「今、苦労しながらも楽しんで演じています! 『越路吹雪物語』は本当に面白い作品ですので引き続き楽しんでいただき、その上でぜひ盛り上がって観ていただけたらうれしいです」と笑顔で呼びかけていた。

 1月8日にスタートした同ドラマは、昭和の歌姫・越路吹雪、本名・河野美保子、愛称“コーちゃん”がたどった波乱万丈の人生と、盟友の作詞家・岩谷時子との濃密な友情を描く。現在、瀧本美織宝塚時代の越路吹雪を熱演しており、大地は越路が国民的な大スターとして輝いた絶頂期を華やかに演じる。今週(2月5日〜9日)放送の第5週では、戦争に翻弄されていく美保子(瀧本)らの姿が描かれる。時子(木南晴夏)の『歌劇』編集部にもショックな知らせが舞い込み…。そんな中、美保子は歌劇団の新進脚本家・庄司義男(駿河太郎)が初めて書いた演目で主演することになるが、実は庄司は美保子に思いを募らせていて…。戦争、そして恋、波乱のストーリーが展開する。

■放送情報
テレビ朝日系:月〜金 後0:30〜0:50
BS朝日(再放送):月〜金 前7:40〜8:00

関連写真

  • テレビ朝日系帯ドラマ劇場『越路吹雪物語』の撮影現場で誕生日の祝福を受けた大地真央(C)テレビ朝日
  • 共演する市毛良枝(右)、杉尾祐介(左)も祝福!(C)テレビ朝日

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