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群馬・桐生に単身移住中の藤田朋子、夫・桑山哲也と久しぶりの再会

 テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』(毎週日曜 後6:30〜6:57)で4日、群馬・桐生で移住生活を送る女優・藤田朋子のもとを、アコーディオン奏者の夫・桑山哲也が初訪問した模様が放送される。

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 タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住し、その田舎暮らし体験に密着。“人がそこに住む理由”を伝える番組。12月10日から藤田による、群馬県桐生市篇が放送中。

 2005年に結婚した藤田と桑山は、芸能界随一のおしどり夫婦。その夫を東京に残し、単身移住に挑戦中の藤田。現地では、誰とでもすぐに打ち解ける性格が功を奏して友人の輪も広がり、茶の販売店では接客アルバイトに奮闘している。

 桑山が遊びにやって来たのは、1月21日。朝からソワソワする藤田は「いいところだねと言われるように、明るくしておこう」とカーテンを開けたり、スリッパを用意したり、落ち着かない。そこへ愛犬のフレンチブルドッグ“ぶーちゃん”を連れて、桑山が登場。狙いどおり、「いいところじゃない!」とほめられて藤田もホッとする。さらに桑山は、リビングにしつらえられた薪ストーブに大興奮。風呂場やベッドルームもチェックして、「いいじゃん! リゾートしちゃってるじゃん! オレを置き去りにしていい暮らししているなぁ」と、ちょっぴり恨み節も。その後、藤田は世話になっている桐生の人々と桑山を引きあわせたり、大好きな桐生の町を案内していく。

 桑山の来訪に、藤田は「やはり夫婦は一緒がいいと改めて思いました。劇場公演で1ヶ月間、離れて暮らしたり、地方公演の巡業で3週間離れる事はあっても、こんなに真剣に離れて暮らしを別々にする事はありませんでした。ひとりに慣れたと思っていましたが、彼と愛犬のいる桐生の部屋は、本当に落ち着く場所に一気になりました。彼の荷物をまとめた部屋は、元に戻っただけなのにガランとして寂しくなりました」と、素直な心境を告白した。

 とはいえ「都会とほぼ同じような生活をしつつ、四季を感じ、車の喧騒や渋滞を忘れられる。ちょっとした不便さが心地よい。私はこの町に住んでいる事を誇りに思えます」と話すほど、いまや桐生の町にも愛着を抱いている。夫が気に入ったのは薪ストーブだけではなく、桐生で自身の趣味に合った玩具店を見つけて大喜びしたそうで、藤田は「それは本当にすてきなポイント。実は、本当にこのまま住み続けたらよいと思ったりしたくらいです」と、夫もまた桐生に興味を持っていることを明かした。
 
 久しぶりに会った2人は、将来のさらなる夢について具体的に話し合ったとも。
「私たちは数年前に新築で家を購入したばかり。桐生への定住はすぐには考えていません。でも別荘、別宅という事であれば、かなり理想的な場所であり、夢が膨らみました。桐生市民への道は、今現在幸せな私たち夫婦にとって、さらなる幸せへの目標というか夢だね、と話しています。私たちの将来に大きな夢がひとつできた、と思っています。かなえるために、これからも元気に、頑張って良いお仕事を重ねていきたいね、と話しています」と語り、夫婦に新たな目標ができて、幸せいっぱいな様子だった。桑山来訪の様子は、次週11日にも放送予定。

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  • テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』群馬県桐生市に移住中の藤田朋子のもとをアコーディオン奏者の夫・桑山哲也が初訪問(C)テレビ朝日
  • 夫・桑山哲也も薪ストーブのある家に大興奮(C)テレビ朝日
  • テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住〜前略、移住しました〜』群馬県桐生市に移住中の藤田朋子のもとをアコーディオン奏者の夫・桑山哲也が初訪問(C)テレビ朝日

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