ラグビー2019組織委員会が26日、2019年に日本で開催する「ラグビーワールドカップ2019日本大会」の公式マスコットが「レンジー」(英語:Ren-G)に決定したと発表した。同マスコットは、古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた想像上の聖獣・獅子をモチーフにしている。 誕生の由来については「獅子は日本文化に能や歌舞伎の連獅子、獅子舞、狛犬など、さまざまな形で表れてきた。ラグビーワールドカップの日本そしてアジア初開催決定をきっかけにラグビーとそのコア・バリューと出会って生まれたのがレンジーである」と説明。顔がラグビーボールの形となっていて、外見には連獅子や獅子舞と似た部分もあるが、信頼をもとにチャレンジ(困難)を乗り越えるレンジーの姿は連獅子の物語、ラグビーに共通するものであるとしている。
2018/01/26