お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(37)の芥川賞受賞小説『火花』が『火花 〜Ghost of the Novelist〜』として舞台化されることが19日、わかった。単行本・文庫本の売上げは累計部数300万部超え、社会現象をも巻き起こした話題作が、2016年のドラマ化、17年の映画化に続き、満を持しての舞台化とる。 舞台版キャストには、女優で歌手の観月ありさ(41)、『弱虫ペダル』や『おそ松さん on STAGE』などに出演する若手俳優・植田圭輔(28)、本格的な舞台にも多数出演しその演技には定評のあるNON STYLEの石田明(37)。そして、同作の原作者である又吉が作家本人として出演する。