俳優の高杉真宙(21)、加藤諒(27)、ロックバンド・黒猫チェルシーの渡辺大知(27)が、映画『ギャングース』(今秋公開)にトリプル主演することが18日、わかった。犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す3人組を演じる。
少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人は、犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す“タタキ”稼業を開始。裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。
原作は、『週刊モーニング』(講談社)で連載されていた肥谷圭介氏(漫画)、鈴木大介氏(ストーリー共同制作)による同名漫画。ルポライターの鈴木氏による未成年の犯罪者への取材をもとに、裏社会の実態をリアルに描いて人気を集めた。
窃盗団の情報収集、作戦立案担当のサイケを演じるのは、昨年主演含む6本の映画に出演し、今年も『虹色デイズ』などが控える高杉。原作を読み、「今の日本でこの世界が存在するということに驚きました。そして自分が今までそれを知らないでいた事にもショックを受けました」と話し、「家がなく保険証もない、頼れる人がいない中で生きていく事をどこか遠い世界のように思っていた自分に疑問を持ち、今はどんな風に演技をしようかと悩んでいる状態です。ひたすら突き詰めてリアルに、とにかくリアルにしたいと思っています」と意気込んでいる。
工具に関する秀でた見識を生かして“タタキ”をしながら、生き別れた妹を追い求めるカズキを加藤が演じ、剃りこみ×モヒカン頭のキャラクターに挑戦。鈴木氏にキャラクターのモデルになった人々の話を聞いたといい、「全く違う世界の住人だと思ってた人達が、そうではなく、僕たちと同じ日常にいる方々なんだと強く感じました。この映画を観た方にもそう感じていただけるように、物作りが大好きな愛すべきカズキという男に血を通わせ、しっかりと演じられるように頑張ります」と熱演を誓った。
窃盗団の車両担当タケオを演じる渡辺は「原作・脚本を読んで、社会からはみ出した男たちのたくましく生きる姿に感動しました。彼らの愛や優しさが伝わるように、自分なりに精一杯楽しくやってやろうと思います」と話している。
監督を務めるのは、『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『日々ロック』(14年)、『22年目の告白−私が殺人犯です−』(17年)の入江悠氏。映画化に際して原作者・鈴木大介氏から熱望されてメガホンをとる。
撮影は1月20日から千葉・木更津市にてクランクイン。関東近郊などでのロケーション撮影後、2月下旬にクランクアップを予定している。
少年院で共に過ごしたサイケ・カズキ・タケオの3人は、犯罪集団だけを狙って窃盗を繰り返す“タタキ”稼業を開始。裏社会で生き抜くことにひたすらにポジティブな3人の友情を描く。
窃盗団の情報収集、作戦立案担当のサイケを演じるのは、昨年主演含む6本の映画に出演し、今年も『虹色デイズ』などが控える高杉。原作を読み、「今の日本でこの世界が存在するということに驚きました。そして自分が今までそれを知らないでいた事にもショックを受けました」と話し、「家がなく保険証もない、頼れる人がいない中で生きていく事をどこか遠い世界のように思っていた自分に疑問を持ち、今はどんな風に演技をしようかと悩んでいる状態です。ひたすら突き詰めてリアルに、とにかくリアルにしたいと思っています」と意気込んでいる。
工具に関する秀でた見識を生かして“タタキ”をしながら、生き別れた妹を追い求めるカズキを加藤が演じ、剃りこみ×モヒカン頭のキャラクターに挑戦。鈴木氏にキャラクターのモデルになった人々の話を聞いたといい、「全く違う世界の住人だと思ってた人達が、そうではなく、僕たちと同じ日常にいる方々なんだと強く感じました。この映画を観た方にもそう感じていただけるように、物作りが大好きな愛すべきカズキという男に血を通わせ、しっかりと演じられるように頑張ります」と熱演を誓った。
窃盗団の車両担当タケオを演じる渡辺は「原作・脚本を読んで、社会からはみ出した男たちのたくましく生きる姿に感動しました。彼らの愛や優しさが伝わるように、自分なりに精一杯楽しくやってやろうと思います」と話している。
監督を務めるのは、『SR サイタマノラッパー』シリーズ、『日々ロック』(14年)、『22年目の告白−私が殺人犯です−』(17年)の入江悠氏。映画化に際して原作者・鈴木大介氏から熱望されてメガホンをとる。
撮影は1月20日から千葉・木更津市にてクランクイン。関東近郊などでのロケーション撮影後、2月下旬にクランクアップを予定している。
2018/01/19