『マリー・アントワネット』、『SOMEWHERE』などで知られるソフィア・コッポラ監督、プロデューサーで写真家のアンドリュー・ダーハム氏が18日、都内で行われた映画『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』公開記念トークイベントに出席した。
自身初のスリラー挑戦に、コッポラ監督は「スリラーというジャンルでありながら、そこに自分自身のスタイルを入れるのが大きなチャレンジでした」と回顧。「今までにない新しいものができました。エンターテインメントでありながら、アートフル。この2つを両立することができたと思います」と手応えをにじませていた。
同作は、南北戦争期のアメリカ南部にある寄宿学園を舞台に、負傷して運び込まれた北軍兵士をめぐって、女性たちが情欲と嫉妬をむき出しにする姿を描くスリラー。ニコール・キッドマン、エル・ファニング、キルスティン・ダンストらが出演し、コッポラ監督は同作で『第70回カンヌ国際映画祭』の監督賞を受賞した。2月23日より公開される。
自身初のスリラー挑戦に、コッポラ監督は「スリラーというジャンルでありながら、そこに自分自身のスタイルを入れるのが大きなチャレンジでした」と回顧。「今までにない新しいものができました。エンターテインメントでありながら、アートフル。この2つを両立することができたと思います」と手応えをにじませていた。
2018/01/18