『マリー・アントワネット』、『SOMEWHERE』などで知られるソフィア・コッポラ監督(46)が17日、都内で行われた最新作『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』(2月23日公開)のジャパンプレミアに出席。ゲストとして女優の草刈民代(52)も登場し、作品についてトークを行った。
同作は、南北戦争期のアメリカ南部にある寄宿学園を舞台に、負傷して運び込まれた北軍兵士をめぐって、女性たちが情欲と嫉妬をむき出しにする姿を描くスリラー。ニコール・キッドマン、エル・ファニング、キルスティン・ダンストらが出演し、コッポラ監督は同作で『第70回カンヌ国際映画祭』の監督賞を受賞した。
コッポラ監督は「かねてから、南北戦争の時代に暮らしていた女性たちに興味を持っていて、そこで繰り広げられる男と女の愛憎劇を描いてみたいと思いました」と作品について説明。草刈は「本当に美しい映画で、そしてリアルな厳しさを感じる映画でもある」と感想を伝えた。
過去には東京で『ロスト・イン・トランスレーション』を撮影したこともあるコッポラ監督は、今回の来日にも「子どもの頃から日本には何度も来ていて、大好き」とにっこり。草刈から、また日本で撮影する可能性について聞かれると「日本に滞在することが大好きで文化にも興味があるので、何かできたらいいなとは思いますが、具体的なプランは決まっていません。私の次回作もまだ決まっていないですが、いつかまた日本に長く滞在できたらいいなと思います」と話した。
同作は、南北戦争期のアメリカ南部にある寄宿学園を舞台に、負傷して運び込まれた北軍兵士をめぐって、女性たちが情欲と嫉妬をむき出しにする姿を描くスリラー。ニコール・キッドマン、エル・ファニング、キルスティン・ダンストらが出演し、コッポラ監督は同作で『第70回カンヌ国際映画祭』の監督賞を受賞した。
過去には東京で『ロスト・イン・トランスレーション』を撮影したこともあるコッポラ監督は、今回の来日にも「子どもの頃から日本には何度も来ていて、大好き」とにっこり。草刈から、また日本で撮影する可能性について聞かれると「日本に滞在することが大好きで文化にも興味があるので、何かできたらいいなとは思いますが、具体的なプランは決まっていません。私の次回作もまだ決まっていないですが、いつかまた日本に長く滞在できたらいいなと思います」と話した。
2018/01/17