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吉岡里帆連ドラ初主演『きみが心に棲みついた』初回9.4%

 女優の吉岡里帆が主演するTBS系連続ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜 後10:00※初回15分拡大)の第1話が16日放送され、初回平均視聴率が9.4%だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

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 同ドラマは天堂きりん氏によるコミックを原作に、極度に自己評価が低いことから他人に対して挙動不審な態度をとってしまう“キョドコ”こと小川今日子(吉岡)が、明るく誠実な漫画編集者の吉崎(桐谷)と、大学時代に初めて自分を受け入れてくれたものの実は加虐的な面を持つ星名(向井)の間で揺れる、いびつな三角関係を描いたラブストーリー。吉岡は今回が連ドラ初主演となる。

 第1話では下着メーカーに勤める今日子は、職場の先輩・堀田(瀬戸朝香)らに連れられて、人生初めて参加した合コンで自分に厳しい吉崎と出会い、彼に引かれる。一方、堀田は合コンでの態度を今日子に注意するが真摯な仕事ぶりを評価し、自分が立ち上げる新プロジェクトのチームに今日子を引き抜こうとしていた。 その夜、道で偶然吉崎と出会った今日子は、2人で話しているうちに前向きに変わろうという気持ちが芽生えていく。

 まさに、自分を変えるために動き出そうとしたその時、大学時代に今日子がどうしようもないほど強く引かれ、その感情を利用して、今日子をひどく傷つけた男・星名が今日子の前に現れる。一番会いたくて、一番会いたくなかった星名との再会に今日子の心は大きく揺れる…。

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  • TBS系火曜ドラマ『きみが心に棲みついた』制作発表会見より(左から)桐谷健太、吉岡里帆、向井理 (C)ORICON NewS inc.

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