お笑いコンビのオードリーがメインパーソナリティーを務める24時間生放送のラジオ番組『第43回 ラジオ・チャリティ・ミュージックソン』(ニッポン放送)が25日正午に放送を終えた。番組の締めくくりとして、放送中の出来事をまとめた漫才を約8分間にわたって披露した2人。放送後の囲み取材では、安堵した表情を浮かべていた。 若林正恭は「真ん中すぎた辺りから『永遠に終わらないんじゃないか』と思っていたので、ちゃんと終わるんだなっていう感じです。今もリズムが、CMが明けたらしゃべらないといけないっていう感覚がまだ残っていて…ただ無事終わることができて、ホッとしているというのと、本当に皆さんのおかげだなっていう感謝の気持ちがあります」としみじみ。一方の春日俊彰は「我々が好きな人がゲストで来てくれて、助けてくれたというかね、長い時間しゃべることができた」と手応えをにじませた。
2017/12/25