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北大路欣也、キャリア62年で初“月9” 『海月姫』出演に「ワクワク感があります」

 俳優の北大路欣也が、来年1月期のフジテレビ系“月9”ドラマ『海月姫(くらげひめ)』(毎週月曜 後9:00)に出演することが決定した。俳優キャリア62年で100作品以上のドラマに出演してきた超ベテランだが、月9に出演するのはこれが初めて。テレビドラマでラブコメディーに出演するのも初となる。

 北大路が演じるのは、瀬戸康史が演じる女装美男子・鯉淵蔵之介と、工藤阿須加が演じる童貞エリート・鯉淵修の凸凹兄弟の父で、与党の最大派閥を率いる大物国会議員・鯉淵慶一郎。息子二人には政治家になってもらいたいという願いを持ち、その願いを受け入れる修への愛情はもちろん、女装するという行為で絶対に政治家にはならないという反発心を見せる蔵之介へも、苦々しい思いは抱くも、修と同じ量の愛情を注ぐ。

 初の月9について北大路は「月9というのは週の始まりというところもあって、よーいドン、スタートダッシュという感じがします。だからそれだけドラマにエネルギーがなきゃいけないし、若いというイメージがあるので、僕が月9に出るというのは、とても不思議な気がしますね」とコメント。

 作品についても「まずタイトルが非常にユニーク。そして、とにかく登場人物みんなが“生きている”、“前進している”という雰囲気をすごく感じる作品ですね。舞台の設定も、古きもあり新しきもあり、欲のある人ない人いろんな人が固まっていて、これからさまざまなことが起こっていくんだろうな、というワクワク感があります」と胸を躍らせている。

 同ドラマは人気漫画家・東村アキコ氏による累計発行部数440万部超えを誇る大ヒット漫画を実写化。クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの “クラゲオタク女子”月海(芳根京子)が、ある日、女装美男子(瀬戸)と童貞エリート(工藤)の凸凹兄弟に出会い、なんとも複雑でややこしい三角関係に突入…そんな中で自分には一生縁がないと思っていた恋を知り、新しい自分を見つけていく“シンデレラ・コメディー”を描く。

 月海とともに男子禁制アパートで暮らすオタク女子4人組“尼〜ず”役として木南晴夏松井玲奈内田理央、富山えり子らが出演する。



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