俳優の長谷川博己が、来年1月2日に放送されるTBS系ドラマスペシャル『都庁爆破!』(後9:00)の合同インタビューに参加した。都庁が爆破され、テロリストに占拠されるという異常事態を描いた同ドラマで、長谷川が演じるのは家族を人質に取られ都庁潜入を試みる主人公の元自衛官・本郷裕二。パニックに陥った東京を表現すべく1000人規模のエキストラを用意した大規模ロケも行われ、長谷川は「スケールが映画以上なんじゃないか」と自信を込めた。 作家・高嶋哲夫氏の原作小説を読んだという長谷川は「これをお正月にドラマ化するのはすごいなと思う」と“都庁爆破”というテーマや危機管理描写のリアリティに率直に驚いたそう。伊與田英徳プロデューサーは長谷川主演の連ドラ『小さな巨人』以来の再タッグとなるが、「あれだけの人を集めてダイナミックなシーンを遠慮なくやられるのは伊與田さんの組ならではですよね。毎回すごいなと思います。テレビの力ってやっぱり大きいなという気がします」と感嘆していた。
2017/12/25