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ドラマ『電影少女』主題歌&音楽監修はtofubeatsが担当

 桂正和氏原作の漫画のその後を連続ドラマで描く、テレビ東京系土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月13日スタート、毎週土曜 深-0:20)の主題歌が、tofubeats(27)の書き下ろし楽曲に決定した。ドラマの本編で流れる音楽もtofubeats が監修する。

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 tofubeats は、音楽プロデューサー、トラックメーカーで、2013年に自主制作したアルバム『lost decade』がiTunes Store で総合1 位を獲得し、同年秋にメジャー・デビュー。音楽の知識や経験から生み出される楽曲が感度の高いリスナーを魅了している若手最注目アーティストだ。今の音楽トレンドや時代の空気をすくいながら、原作が連載されていた90 年代の懐かしさや切なさを音楽で表現していく。

 「このたびまさか名作『電影少女』のドラマ化に際して音楽を監修させていただけるとは夢にも思っていませんでした。主題歌はこのドラマのために書き下ろしさせていただき、劇伴は自分のほかに多くの若手ミュージシャンに声を掛けて共同作業で作っていきました。ドラマの中の主人公たちのように我々もチームで登場人物たちを盛り上げたいと思います。ストーリーやビジュアルはもちろん、音楽にも皆さんぜひ注目してみてください」とコメントを寄せた。

同ドラマは、西野七瀬乃木坂46)、野村周平のダブル主演。監督は、Perfumeサカナクション星野源のPV やアートワークを担当する関和亮氏。脚本は映画『桐島、部活やめるってよ』でアカデミー脚本賞に輝いた喜安浩平氏が担当。

 ごく普通の高校生・弄内翔(野村)は、親の離婚を機に、絵本作家の叔父・洋太(戸次重幸)の空き家で一人暮らしを始める。学校では同じクラスの奈々美(飯豊まりえ)に密かな恋心を抱いているが、奈々美は翔の親友・智章(清水尋也)に好意を抱くという一方通行状態。そんな折、翔は家でテープが入ったままの壊れたビデオデッキを発見。デッキを直し再生すると天野アイ(西野)と名乗る女の子が画面から飛び出してきて…!? ビデオガール・アイと翔の3ヶ月に及ぶ奇妙な共同生活が始まる。

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  • テレビ東京系土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月13日スタート)主題歌&音楽はtofubeatsが担当(C)unBORDE
  • ビデオガール・天野アイ(西野七瀬)(C)『電影少女2018』製作委員会
  • 壊れていたビデオデッキを直してみたら…(C)『電影少女2018』製作委員会
  • テレビ東京系土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月13日スタート)ビデオガール・天野アイ(西野七瀬)(C)『電影少女2018』製作委員会
  • テレビ東京系土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月13日スタート)(C)『電影少女2018』製作委員会
  • テレビ東京系土曜ドラマ24『電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-』(2018年1月13日スタート)(C)『電影少女2018』製作委員会

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