女優の本田翼が2日、都内で行われたHey! Say! JUMPの山田涼介主演の映画『鋼の錬金術師』公開記念舞台あいさつに出席し、“坂道グループ”愛を明かした。
作品の内容にちなみ、キャストが「○○命」をテーマにトークを展開。本田は『坂道命』と書いたフリップを披露し、「ゲームか漫画か迷ったんですけど…。坂道というのは、乃木坂46と欅坂46の総称のことを坂道グループっていうじゃないですか。それです!」と紹介。「よくメイク中とかも聴いていて…元気が出るんですよね(撮影中も)聴いてましたね」とハマっていることを告白した。
同作は月刊『少年ガンガン』(スクウェア・エニックス)で2001年〜2010年にわたって連載され、シリーズ全世界累計発行7000万部超を記録した荒川弘氏の大ベストセラーコミック、通称“ハガレン”を実写化。幼き日に最愛の母親を亡くした兄・エドと弟・アルの波乱に満ちた冒険と成長を描く。本田はエドの幼なじみ・ウィンリィを演じている。
『タオル命』と書いた蓮佛美沙子は「私はタオルが好きで、タオルの角を触るのが好き」と説明すると、ディーン・フジオカが「わかる」と同意。蓮佛は「イエーイ! カップル成立!」と大喜びした。『コメ命』とカタカナで書いた佐藤隆太は、一本書き加えて『ヨメ命』にすると大歓声があがり、主演の山田は「好感度爆上がりですね!」と思わず感心した。
そんななかで本郷奏多は『山田きゅん命』です。お顔もかわいいですし、もともと好きだったんですけど…」と突然熱弁しはじめ、山田は「奏多くん、そんな感じだった?」と困惑。先日のジャパンプレミア当日に誕生日を迎えた本郷は「実にスマートなタイミング」で山田からプレゼントをもらったといい、「その瞬間にキューンときて、そこからさらに好きになりました! だから山田キュン命です」と“座長”愛を語り、それぞれ個性が光るトークを展開していた。
舞台あいさつにはこのほか、内山信二、松雪泰子、小日向文世、曽利文彦監督が登壇した。
作品の内容にちなみ、キャストが「○○命」をテーマにトークを展開。本田は『坂道命』と書いたフリップを披露し、「ゲームか漫画か迷ったんですけど…。坂道というのは、乃木坂46と欅坂46の総称のことを坂道グループっていうじゃないですか。それです!」と紹介。「よくメイク中とかも聴いていて…元気が出るんですよね(撮影中も)聴いてましたね」とハマっていることを告白した。
『タオル命』と書いた蓮佛美沙子は「私はタオルが好きで、タオルの角を触るのが好き」と説明すると、ディーン・フジオカが「わかる」と同意。蓮佛は「イエーイ! カップル成立!」と大喜びした。『コメ命』とカタカナで書いた佐藤隆太は、一本書き加えて『ヨメ命』にすると大歓声があがり、主演の山田は「好感度爆上がりですね!」と思わず感心した。
そんななかで本郷奏多は『山田きゅん命』です。お顔もかわいいですし、もともと好きだったんですけど…」と突然熱弁しはじめ、山田は「奏多くん、そんな感じだった?」と困惑。先日のジャパンプレミア当日に誕生日を迎えた本郷は「実にスマートなタイミング」で山田からプレゼントをもらったといい、「その瞬間にキューンときて、そこからさらに好きになりました! だから山田キュン命です」と“座長”愛を語り、それぞれ個性が光るトークを展開していた。
舞台あいさつにはこのほか、内山信二、松雪泰子、小日向文世、曽利文彦監督が登壇した。
2017/12/02