女優の吉本実憂が2日、都内で行われた映画『紅い襷〜富岡製糸場物語〜』初日舞台あいさつに登壇した。 吉本は、富岡製糸場に工女として入場するも、ビタミンの欠乏による脚気(かっけ)の症状に苦しめられる河原鶴を演じているが「この役をやらせていただくにあたって、脚気について調べてみたら、悪化していくと神経が通らなくなって、力が入らなくなると書いてあった。それをどうやって表現したらいいんだろうって苦戦しました」と明かした。
2017/12/02
女優の吉本実憂が2日、都内で行われた映画『紅い襷〜富岡製糸場物語〜』初日舞台あいさつに登壇した。 吉本は、富岡製糸場に工女として入場するも、ビタミンの欠乏による脚気(かっけ)の症状に苦しめられる河原鶴を演じているが「この役をやらせていただくにあたって、脚気について調べてみたら、悪化していくと神経が通らなくなって、力が入らなくなると書いてあった。それをどうやって表現したらいいんだろうって苦戦しました」と明かした。