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『シン・ゴジラ』の樋口真嗣氏、最新作を『東京コミコン』で発表

 映画『シン・ゴジラ』(2016年)で第40回日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞を受賞した樋口真嗣氏が総監督を務める最新作が、来る12月3日、『東京コミコン2017』(千葉・幕張メッセ、12月1日〜3日)の特設ステージで発表される。その日を目前に控え、樋口総監督からコメントが到着した。

「えー。
 煽りますねえ。
 なんかこういう煽られ方をすると、
 それに応えなきゃってつい鼻息荒くなりがちで、鼻息荒いとつい言わなくて良いこと言っちゃいそうになるんで、細心の注意を払いながら言わせていただきますが、今一番一緒に仕事をしたいと思ってた人たちと一緒に作ってます。私なんぞよりも、その最高なメンバーの最高な組み合わせを早く教えたいです。
 自分的に超ドリームです。
 では数日後に。」

 「コミコン」は、コミック、アニメ、ゲーム、映画などの愛好者が集まるイベント。米サンディエゴで毎年7月上旬に開催されているコミコンは最大13万人が集まる大イベントとして世界中で話題となっている。米国のみならず、フランス、イギリス、台湾などでも開催され、世界中で話題となっている。東京コミコンは昨年初めて開催され、今回が2回目。

 マーベルの名誉会長を務め、『スパイダーマン』や『X-メン』などの原作者としてアメリカコミック業界に変革をもたらした「ポップ・カルチャーの父」スタン・リー氏や、アップル共同創業者の一人で「テクノロジーの王」と言われているスティーブ・ウォズニアック氏など、海外からのゲストも多数登壇する。その中で樋口総監督から何が発表されるのか。

■公式サイト
hisomaso.com



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