カンテレ制作、お笑いタレント・千原ジュニア主演のドラマシリーズ『新・ミナミの帝王』の新作2本が年明け早々に放送される(関西ローカル)。1月6日に第14作「得する離婚、損する離婚」、翌週13日に第15作「ニンベンの女」。第15作に出演する女優の小芝風花が28日、大阪市内で取材に応じ、ジュニアと共演した感想などを語った。 同ドラマは、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)で連載中の天王寺大氏の漫画『難波金融伝・ミナミの帝王』が原作。ジュニアを主演にドラマ化し、2010年からこれまでに13作品が放送され、平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関西地区)を記録している。