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松井愛莉、結婚は8年後までに? 理想のプロポーズは「日常生活でサラッと」

 女優でモデルの松井愛莉(20)が22日、都内で映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(12月16日公開)のトークショーを開催。タイトルにかけて8年後までにしたいことを問われると「結婚していたい」とにこやかに即答した。

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 以前は「25歳までに結婚する予定だった」が、「いろいろ考えた結果、30歳手前までにはしたい」と変化したという。「自分が本当に好きで好きで、たまらないと思える人と結婚できたら幸せだろうな〜」と願望を語った。

 理想のプロポーズは「日常生活でサラッと言われてびっくりしたい。サプライズ感がうれしい」と明かし、予定調和のあるプロポーズは「いかにもって、かしこまっちゃう感じが嫌だ」とダメ出し。結婚式についても「身内とか家族だけでサラッとやりたい。こじんまり、ひっそりと。(盛大な式は)いろいろゴタゴタが起きそうなので…」と話して笑わせた。

 松井はファッション誌『Ray』(主婦の友社)で専属モデルを務める。撮影の様子について「モデルもスタッフさんも仲がいい。結構、わいわい撮影してます。女子が多いと恋バナが多いですね」とにっこり。恋バナの内容については「それは内緒です」と小悪魔的な笑顔でファンをメロメロにした。

 同作は、YouTubeに投稿された動画をきっかけに広まった、あるカップルに起きた奇跡の実話を映画化。モデルとなったのは、岡山在住の中原尚志さん・麻衣さん夫婦。交際から2年目の記念日にプロポーズ、2007年3月の挙式に向けて準備をしていた06年末、麻衣さんを突然原因不明の病が襲う。その後、「抗NMDA受容体脳炎」という発症率が300万人に1人とされる難病と診断。長い昏睡状態とその後のリハビリを経て、8年後の2014年12月に晴れて挙式した。『8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら』(主婦の友社刊)として書籍化もされた。



関連写真

  • 8年後までしたいことは「結婚」と語った松井愛莉 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』のトークショーに出席した松井愛莉 (C)ORICON NewS inc.
  • 映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』のトークショーに出席した松井愛莉 (C)ORICON NewS inc.

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