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超特急・カイこと小笠原海、連ドラ初出演 石原さとみの弟役に起用

 メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のダンサー・カイこと小笠原海が、来年1月スタートの女優・石原さとみ主演のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜 後10:00)に出演することがわかった。連ドラ初挑戦となる小笠原が演じるのは主人公の“法医解剖医”三澄ミコトの弟・三澄秋彦。オファーを受け「心からうれしかったです。演技をすることが今とても楽しくて、新鮮な経験なので連続ドラマにレギュラー出演できることが幸せです」と喜びを表している。

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 同ドラマは昨年大ヒットした連ドラ『逃げるは恥だが役に立つ』を手掛けた野木亜紀子氏脚本のもと、「死と向き合うことによって、現実の世界を変えていく」をテーマに、日本に170名ほどしか登録がない“法医解剖医”の姿を描く。ミコトをはじめ死因究明専門のスペシャリストが集まる『不自然死究明研究所(UDIラボ)』に運び込まれた“不自然な死”(アンナチュラル・デス)の怪しい死体たちの裏側にある事件や謎をスリリングに解明していく。

 秋彦は真面目で責任感が強く、大学時代にアルバイトをしていた予備校に就職し、講師として学生指導にあたっている。不在がちな両親のかわりに姉と過ごすことが多かったせいでお姉ちゃんっ子として育つが、ミコトから「秋ちゃん」と呼ばれることを最近は少々照れくさいと思っているという役どころ。姉役を演じる石原については「演技中はもちろんのこと、カメラの回っていないところでも気さくに話しかけてくださって、本当の姉のように慕っています!」と尊敬のまなさし。

 「ふだん家族といる時には何も意識せずに話しているので、その感覚を演技で自然に出すことを考えました。あとは、役柄と同じ予備校講師の動画などを見たりしました」と役作りもバッチリだが、「現場で監督やプロデューサーさん、姉ちゃんやお母さんと話していく中で秋彦をよりはっきりと掴むような感覚です」と試行錯誤もしているそう。映画『東京喰種 トーキョーグール』など役者としての活動も盛んだが「連続ドラマや映画、チャンスがあればいろんなことに挑戦していきたいです。普段の自分では有り得ないトリッキーな役柄も演じてみたいです。超特急のカイとしても、俳優の小笠原海としてもより上のステージに上がっていきたいと思います」と掲げている。



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  • 1月スタートのTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』に主演する石原さとみ(左)と共演の超特急のカイこと小笠原海(右) (C)TBS
  • 1月スタートのTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』に特急のカイこと小笠原海(右) (C)TBS

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