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玉森裕太主演『重要参考人探偵』第2話で視聴率アップ5.1%

 Kis-My-Ft2玉森裕太が主演するテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』(毎週金曜 後11:15※一部地域で放送時間が異なる)の第2話が27日に放送され、番組平均視聴率が初回の4.9%から5.1%にわずかながらも上昇した。初回超えは、同局の人気刑事ドラマ『相棒season16』(初回15.9%から25日放送の第2話で16.6%に上昇)に続くもので、関係者を喜ばせている(視聴率はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 玉森が“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”に扮し、小山慶一郎古川雄輝演じるモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていくコメディーミステリー。第2話では、弥木圭(玉森)、周防斎(小山)、シモン藤馬(古川)らが、国民的女優・乙原ゆり(志田未来)が出演するCMの相手役をかけたオーディションに参加。そこで出会ったモデルの魚住爽太(中山優馬)が結果発表の直後、何者かに殺されてしまい、圭はその第一発見者、現場に残された指紋や状況から、またしても重要参考人になってしまう。

 圭の無実を晴らすべく、独自の捜査を開始した斎たちは、爽太の過去を調べるため、彼の生まれ故郷へ。道端に謎の人形(ストーリーには一切関係ない)が置いてあるなど、同ドラマ枠でヒットした『TRICK』シリーズを彷彿とさせる演出も見られ、「田舎に来ててトリックっぽい! 音楽もちょっと似てる気がする〜」「草富村の雰囲気がトリックで見かける意味深な山村で、村人もまた隠し事してそうで…好きです」などと、反響があった。

 また、エンディングには、乙原から話しかけられた圭が、「どこかで会っていたかもしれないですね。違う時代に」と返すシーンがあり、玉森とゲストの志田が以前、『信長のシェフ』で共演していたことにちなんだやりとりに、「ケンと夏がせっかく時代をまたいでまた出会えたのに、こんな風にお別れなんて切ない!」などと、ファンが反応していた。



関連写真

  • 第2話にゲスト出演した志田未来(C)テレビ朝日
  • 第2話より、シモン藤馬役の古川雄輝(C)テレビ朝日
  • 警視庁捜査一課の刑事、早乙女果林役の新木優子(C)テレビ朝日

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