俳優の鈴木福が26日、都内で映画『ジャスティス・リーグ』(11月23日公開)のイベントに参加。後輩がセリフを忘れるという大ピンチに陥ると鈴木は素早く絶妙なフォローでバットマンばりに救った。
バットマンのコスプレをした鈴木は子役4人を引き連れ、3回ほどのリハーサルで劇中同様の超人チームを完成させた。何度もポーズを披露したが、途中でアクシデントが発生。サイボーグ役の大智が役名をど忘れし、完全にフリーズ。現場に少し不穏な空気が流れると鈴木はこっそり「サイボーグ」とささやいた。
絶妙なフォローに助けられ、大智は元気いっぱいに「サイボーグ」とポーズ。直前に大智は鈴木を「目標のすごい先輩」と話していたが、天才と呼ばれて多くの時間が経過したが相変わらず“子役の総大将”のようだ。
そんなスーパーヒーローだった鈴木が困惑するシーンも。扮したバットマンが資産家という設定で司会が「子ども時代から役者をやって相当、資産が貯まっていると思う。資産運用とかしてるんですか」とカネについて質問。鈴木は「僕はよくわかんない…」と戸惑いの表情を浮かべつつも「大人になったら、ちゃんとできるようにはなりたい」と貫禄たっぷりに返答していた。「お金ではなく、今の仕事は楽しい?」との質問には元気いっぱいに「はい」と応じた。
同作はアメコミ界でマーベル・コミックと双璧をなすDCコミックスの元祖超人チームの戦いを描く。誰よりも早く人類の危機を察知したバットマン(ベン・アフレック)が、一人では無理でもチームになれば戦うことができると、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)ら仲間を集めて「ジャスティス・リーグ」を結成し、地球崩壊の危機に立ち向かうというストーリー。
このほか、イベントには加藤憲史郎、新井美羽、高月雪乃介も参加した。
バットマンのコスプレをした鈴木は子役4人を引き連れ、3回ほどのリハーサルで劇中同様の超人チームを完成させた。何度もポーズを披露したが、途中でアクシデントが発生。サイボーグ役の大智が役名をど忘れし、完全にフリーズ。現場に少し不穏な空気が流れると鈴木はこっそり「サイボーグ」とささやいた。
そんなスーパーヒーローだった鈴木が困惑するシーンも。扮したバットマンが資産家という設定で司会が「子ども時代から役者をやって相当、資産が貯まっていると思う。資産運用とかしてるんですか」とカネについて質問。鈴木は「僕はよくわかんない…」と戸惑いの表情を浮かべつつも「大人になったら、ちゃんとできるようにはなりたい」と貫禄たっぷりに返答していた。「お金ではなく、今の仕事は楽しい?」との質問には元気いっぱいに「はい」と応じた。
同作はアメコミ界でマーベル・コミックと双璧をなすDCコミックスの元祖超人チームの戦いを描く。誰よりも早く人類の危機を察知したバットマン(ベン・アフレック)が、一人では無理でもチームになれば戦うことができると、ワンダーウーマン(ガル・ガドット)ら仲間を集めて「ジャスティス・リーグ」を結成し、地球崩壊の危機に立ち向かうというストーリー。
このほか、イベントには加藤憲史郎、新井美羽、高月雪乃介も参加した。
2017/10/26