『第30回東京国際映画祭』(TIFF)が25日、東京・六本木ヒルズ周辺で開幕。オープニングイベントのレッドカーペットには、「Japan Now 銀幕のミューズたち」で特集される安藤サクラ(31)、蒼井優(32)、満島ひかり(31)、宮崎あおい(31)がそろって来場し、会場を華やかに彩った。
今年30回目を迎える同映画祭では、世界に発信したい日本を代表する作品の数々を、映画祭独自の視点でセレクションする「Japan Now部門」の特別編として、同世代の4名を特集する。
宮崎は「皆さん楽しんで帰ってください」と呼びかけ、満島は「初めての東京国際映画祭参加です。楽しみにしています」とあいさつ。艶やかな和服姿の蒼井は「“85年組”4人そろうことができてうれしいです。みなさん一緒に楽しみましょう」、安藤は「このメンバーでこうやって集まることができて楽しいです。みんな厄年ですが、お祭り騒ぎでワイワイ楽しんで、厄なんてふっ飛ばしたいと思います」と笑顔で話した。
TIFFは世界から監督や俳優、映画関係者などが集まるアジア最大級の国際映画祭。日本からは、『最低。』(瀬々敬久監督)、『勝手にふるえてろ』(大九明子監督)がコンペティション部門に選出された。
会期中には、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001年)、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(02年)、『河童のクゥと夏休み』(07年)などを上映する『映画監督 原 恵一の世界』や、市川海老蔵による歌舞伎舞踊「男伊達花廓」の上演と、衣笠貞之助監督作『地獄門』を4Kデジタル復刻版で上映する『歌舞伎座スペシャルナイト』など、さまざまな企画が行われる。11月3日までTOHOシネマズ 六本木ヒルズ、EX THEATER ROPPONGIほかにて開催。
今年30回目を迎える同映画祭では、世界に発信したい日本を代表する作品の数々を、映画祭独自の視点でセレクションする「Japan Now部門」の特別編として、同世代の4名を特集する。
TIFFは世界から監督や俳優、映画関係者などが集まるアジア最大級の国際映画祭。日本からは、『最低。』(瀬々敬久監督)、『勝手にふるえてろ』(大九明子監督)がコンペティション部門に選出された。
会期中には、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』(2001年)、『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦』(02年)、『河童のクゥと夏休み』(07年)などを上映する『映画監督 原 恵一の世界』や、市川海老蔵による歌舞伎舞踊「男伊達花廓」の上演と、衣笠貞之助監督作『地獄門』を4Kデジタル復刻版で上映する『歌舞伎座スペシャルナイト』など、さまざまな企画が行われる。11月3日までTOHOシネマズ 六本木ヒルズ、EX THEATER ROPPONGIほかにて開催。
2017/10/25