天候を操る衛星の暴走が引き起こす、異常気象を描く映画『ジオストーム』(2018年1月19日公開)。主演を務めるジェラルド・バトラーのメッセージと共に、迫力あるシーンを収めた予告編が24日、解禁された。
同作の舞台は、未曾有の自然災害に襲われ続ける地球・人類を守るため、世界各国が団結し、最新テクノロジーを搭載した天候を制御できる気象コントロール衛星を開発している世界。天候は完璧に管理されていたのだが、運用開始から3年後、地球を守ってきた“気象コントロール衛星”が突然暴走。世界中で不可解な異常気象を次々と引き起こし、地球に猛威を振るい始める。
公開されたポスターには、大型バス程の大きさのひょうが降りそそぐ都市が映し出される。壊れたビルをよく見ると、新宿にある損保ジャパン日本興亜本社ビルによく似ており、その隣にはコクーンタワーらしきビルも。
予告編では、気象衛星の暴走によって引き起こされる日本を含めた世界各地の異常気象の様子が描かれ、東京・銀座では巨大なひょうが銀座四丁目交差点を直撃し、パニックへと陥っていく。
人類滅亡までのカウントダウンが始まる中、気象コントロール衛星の生みの親である科学者のジェイクは、衛星の暴走原因を突き止めるため、宇宙へと派遣される。地球では、ジェイクの弟で国務省職員のマックスが、事態解決へと尽力する。
監督は『インデペンデンス・デイ』で製作・脚本を担当したディーン・デブリン氏。気象コントロール衛星の暴走を解決する任務に就く科学者のジェイクを、実は弁護士資格も持つ知性派俳優バトラーが熱演。そのほか、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、エド・ハリス、アンディ・ガルシアらが共演する。
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映画『ジオストーム』は2018年1月19日公開 (C)2017 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., SKYDANCE PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
予告編では、気象衛星の暴走によって引き起こされる日本を含めた世界各地の異常気象の様子が描かれ、東京・銀座では巨大なひょうが銀座四丁目交差点を直撃し、パニックへと陥っていく。
人類滅亡までのカウントダウンが始まる中、気象コントロール衛星の生みの親である科学者のジェイクは、衛星の暴走原因を突き止めるため、宇宙へと派遣される。地球では、ジェイクの弟で国務省職員のマックスが、事態解決へと尽力する。
監督は『インデペンデンス・デイ』で製作・脚本を担当したディーン・デブリン氏。気象コントロール衛星の暴走を解決する任務に就く科学者のジェイクを、実は弁護士資格も持つ知性派俳優バトラーが熱演。そのほか、ジム・スタージェス、アビー・コーニッシュ、エド・ハリス、アンディ・ガルシアらが共演する。
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2017/10/24