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Mr.KING平野紫耀、異例の連続映画主演 ヒロインに桜井日奈子

 ジャニーズJr.内ユニット・Mr.KING平野紫耀(20)が、星森ゆきも氏の漫画を実写化する映画『ういらぶ。』(2018年公開)に主演することが20日、わかった。CDデビュー前にも関わらず、『honey』(2018年3月31日公開)に続き異例の連続映画主演。同じマンションに住む美男美女の幼なじみ高校生男女4人組と、ライバルが繰り広げる恋模様が描かれ、ヒロイン役で桜井日奈子(20)が初共演する。

映画『ういらぶ。』に出演する(右上から時計回り)桜井日奈子、健太郎、磯村勇斗、玉城ティナ

映画『ういらぶ。』に出演する(右上から時計回り)桜井日奈子、健太郎、磯村勇斗、玉城ティナ

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 原作は、累計発行部数100万部を突破、電子版もLINEマンガの少女部門で月間1位を記録した『ういらぶ。−初々しい恋のおはなし―』。平野が演じるのは、同じマンションに暮らす幼なじみの優羽のことが一途に大好きなのに、彼女にメロメロなところを隠すためにスーパー毒舌・ドSのフリをする“こじらせイケメン”の凛。好きな女の子に好きだからこそ冷たくしてしまうというクールな表の顔とキュートな裏の顔のギャップを演じ分ける。

 『ママレード・ボーイ』の主演にも抜てきされた桜井が演じるのは、幼なじみの凛にひたむきな思いを寄せながらも、自分に自信が持てず、凛の隠された気持ちにもまったく気づかない、天然系の美少女・優羽。優羽の親友で優羽を溺愛する暦(こよみ)に玉城ティナ(20)、凛の親友で凛にあきれつつも凛と優羽を優しく見守る蛍太に、NHK連続テレビ小説『ひよっこ』でブレイクした磯村勇斗(25)、凛の強力なライバルとして登場する和真役で健太郎(20)が出演する。

 監督を務めるのは、『ストロベリーナイト』『脳内ポイズンベリー』『累―かさね―』などを手がけた佐藤祐市氏。脚本は、『大奥』の高橋ナツコ氏が担当する。原作者の星森氏は「私自身尊敬してやまない佐藤祐市監督はじめ、製作陣の皆さまが、きっとまぶしく、胸キュンな作品に仕上げて下さると確信しています」と期待を込めた。

キャストのコメントは以下の通り。

■平野紫耀
お話をいただいた時は正直にうれしかったです。原作も読ませていただいたんですが、『ういらぶ。』は初々しい恋のお話という事で、本当に見ているこちらがもどかしい気持ちになります。なかなか2人が気持ちを素直に伝えられない感じがものすごく伝わってくるので、この感じを僕達もうまく出して皆さんにキュンキュンしてもらいたいです。

和泉凛はとりあえずものすごいドSです。でもその理由は優羽が好き過ぎて、その想いを隠そうとしてついつい乱暴になってしまうというちょっと不器用な男子です。親友の藤蛍太の前では優羽のこと大好きなのが丸出しで、このギャップにやられる女の子はたくさんいると思うので、この差を演じるのは難しいですが頑張ります。

桜井日奈子さんは、テレビで拝見していて岡山の奇跡だなー(笑)と思いました。歳も近いので共演させていただくのが楽しみです。

■桜井日奈子
『ういらぶ。』のヒロイン春名優羽を演じさせていただくことになりました。優羽はゆるふわでキラキラした女の子だけど、ヘタレで自分に自信がない子。大丈夫だよ!自信もって!とツッコミいれながらも、すごく健気でこんな娘がいたら独り占めしたくなるなぁと思いながら原作を読みました。だけど、いつもはヘタレなのに、いざって時に強さをみせる、そのギャップや凛くんへのゆるぎない想いにキュンときたり。一読者として春名優羽というキャラクターが大好きになりました。優羽が恋する凛くんは独占欲のカタマリで、変わったキャラクターではあるけれど、優羽への気持ちは凛くんに共感する部分がたたくさんありました。

お互いを一途に想っているのになぜかうまくいかない、もどかしさ、初々しさを大切に表現できたらいいなと思います。主演の平野紫耀さんとはまだちゃんとお話ししたことがないのですが、凛と優羽というキャラクターとして、『ういらぶ。』を作る同志として、一緒に頑張りたいと思います。

佐藤祐市監督とも初めてお仕事させていただきます。たくさんの作品を手がけていらっしゃる監督にしっかりついていこうと思います。そしてヒロインを演じるという覚悟を持って、作品に向き合いたいと思います。

■玉城ティナ
原作を読ませていただいたときに、ふと『優羽ちゃん本当にかわいいなあ、、』と呟いてしまっている自分に気付き、暦の独特の優羽ラブ感を私なりに表現できたらなあと思います。実際には全く高嶺の花キャラではない私ですが、暦の強めなところ、くすっと笑ってしまうようなところを汲み取って演じていきたいです。はじめから凛と優羽の掛け合いにはキュンキュンしっぱなしでした。『ういらぶ。』の世界観に入れることをとても楽しみに光栄に思っています!

■磯村勇斗
原作を読ませて頂いた時、拗れている恋心が自分の中で、凄くムズキュンすぎて、いつの間にか、『ういらぶ。』の世界に惹き込まれていました。その中で藤蛍太を演じさせて頂く事をうれしく思います。今回、キャストの中では年長者になりますが、蛍太として、親友の凛をしっかり支え、共演者皆さんの若さを感じながら、一つ一つ丁寧に、フレッシュに演じていきたいと思っています。よろしくお願い致します。

■健太郎
和真は、ものすごくストレートに人の事を好きになり表現できる人です。
時には相手やその周りから嫌がられる事もありますが、僕はそんな和真が意外と好きなので演じるのがとても楽しみです。この物語にも凛やその仲間たちにも、和真が異分子の様な存在になれたらいいなと思います。

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