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【京都国際映画祭】福原遥、主演映画でかわいさを抑える苦労語る

 女優の福原遥が14日、京都市内の各地で開催中の『京都国際映画祭』(15日まで)内で行われた映画『女々演(じょじょえん)』の舞台あいさつに登壇。普通の女子高生という役のため、かわいさを抑える苦労を語った。

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 同作は県立高校の演劇部が舞台。演劇部に所属するひかり、沙彩、蒼生、胡桃、美紅の仲良し5人組。運動部が脚光を浴びるなか、地味な演劇部は部員数も5人以外では1年生男子が1人という状況。しかも、ひかり以外は十人並みの容姿で、唯一ひかりだけがその美貌で注目されていた。それでも、筋トレや発声練習など全員で頑張り、最後の舞台を上演する文化祭まであと3日となった時、突然ひかりが退部してしまう。残った4人は舞台の上演を決意するが、ひかりの影に隠れてきた4人の秘めてきた思いが一気にぶつかり合う。

 役作りについて福原は「監督から声を低くしようと言われた。リハーサルからクランクインまで、ずっと日常生活も低くしていました」と、特徴的な高音のアイドルボイスを封印していたことを明かした。後を受けた高野舞監督は「どこかにいそうな女子高生にしようと思った。遥ちゃんのかわいさを抑えたかった。声も低くしてくれとか、髪型もなるべくかわいくしないで、という要望をした」と振り返った。司会を務めた次長課長河本準一は「全然、かわいいですよ」と抑えきれない福原の美ぼうに感嘆の声を上げていた。

 舞台あいさつでもマイクと顔の距離感がわからず、あごに当たって「いたっ」と小さな声を出してしまうキュートなミスをして照れ笑いを浮かべるなど、天性のアイドル性は漏れっ放しだった。

 お笑いトリオ・ロバート秋山竜次は教師役で出演。髪が肩まで伸びているため「ちょっと油断すると金八になる」と笑った。さらに舞台あいさつでは“体モノマネ”を披露。秋山は口の部分に細工をほどこし、飲食できるように工夫しており、河本からパスタを食べさせてもらっていた。そんな秋山に福原は「やった! 生で見れた」と大興奮。「私、このパスタ好きです」と斜め上の感想を語り、河本と秋山から「芸のこと言わないの」とツッコまれていた。

 最後に福原は「女性同士、こういうことがあるんだって学んだ。生々しくリアルに表せている」と見どころを語った。



関連写真

  • 何もしてもかわいさがあふれる福原遥 (C)ORICON NewS inc.
  • ロバートの秋山竜次の“体モノマネ”に大喜びの福原遥 (C)ORICON NewS inc.
  • 秋山竜次(ロバート)(C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭』映画『女々演(じょじょえん)』舞台あいさつの模様 (C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭』映画『女々演(じょじょえん)』舞台あいさつに登壇した福原遥(C)ORICON NewS inc.
  • 『京都国際映画祭』映画『女々演(じょじょえん)』舞台あいさつに登壇した(左から)高野舞監督、秋山竜次(ロバート)、福原遥(C)ORICON NewS inc.

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