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斉藤由貴、不倫騒動後初ライブで声詰まる ファンから声援も

 女優で歌手の斉藤由貴(51)が7日、東京・恵比寿ザ・ガーデンホールで開催されたコンサート『風街ガーデンであひませう 2017』の2日目公演に出演。50代の男性医師とのダブル不倫釈明会見を8月に行って以降、初のイベント出演。MCでは声を詰まらせる場面もあったが、ファンからの「頑張れ」という声援を聞き、しっとりと「卒業」など3曲を歌い上げた。

 同コンサートでは作詞家・松本隆氏が世に送り出してきた名曲の数々を歌う。斉藤はデビュー曲から松本氏が作詞した曲を歌っている。モスグリーンのワンピース姿で登場し「初戀」、「情熱」を歌唱。歌詞の意味をかみ締めるように観客は聴き入っていた。

 2曲を歌い終えるとMCに。「こんばんは、斉藤由貴です」と自己紹介すると、次の言葉をつむげず、ファンからは「頑張れ」の声が飛んだ。「(松本氏から)漢字2文字、熟語三部作をいただきました。どれもが私にとっては大切な宝物です。松本さんから歌っていいよと言っていただけた。なので、こうして今、みなさんの目の前に立っています」とあいさつ。続けて「お話したいことはたくさんあるような気もするんですけど、進行表にMCは1分とはっきり書いてあった」と話して笑わせるなどしたが、表情は固いままだった。

 最後は「卒業」をじっくり歌い上げ、深々と礼をしてステージを後にした。

 斉藤は9月11日に所属事務所を通じたFAXで「お相手の男性に、女優としても、女性としても、頼りすぎてしまいました」と男性医師との不倫関係を認め、「今後お仕事で派生するペナルティーは、覚悟してお受けいたします」と胸中を明かしていた。



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