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村田充、報道陣にノーコメント貫く 休業前ラスト公演でファンすすり泣き

 今年4月に女優の神田沙也加(31)と結婚した俳優の村田充(40)が2日、東京・下北沢駅前劇場で主演する舞台『囚人』の千秋楽を迎えた。同舞台をもって一時、活動を休止する村田はアフタートークで「自分にアクシデントが起きた」と休業の理由をファンに説明した。一方で報道陣の問いかけには無言を貫いた。

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 アフタートークに参加した村田は仕事が多忙のため、点滴を打ちながら舞台に立つこともあったことを明かした。そして「疲れちゃったな」と正直な胸のうちを語り「40歳になって区切り。一度、立ち止まってみようと。演劇界がどうなっていくのか、その中で自分がどういう役、どういう脚本に出会えるのか、そういったことを冷静に見ようと思っていた」と休業にいたった理由を説明した。

 加えて詳細は語らなかったが8月に体調を崩したことも明かした。村田は自身の体に触りながら「自分にアクシデントが起きた」と告白。そして「なぜ、このタイミングで休業に入るのかわかるようなブログを書かせてもらっている」とブログで発表するとした。

 村田は結婚以降、さまざまな報道で不快な思いをしたこともファンに報告。「体のこともそうですけど、モチベーションが止まってしまった」と、さまざまな要因が休業に絡んでいることも語った。村田がアフタートークを行うと会場にはファンのすすり泣く声が漏れていた。

 終演後は正面出口から徒歩で登場。時折、嫌な思いをしたという報道陣に対しても「危ないですよ」と気遣いながら200メートルほど下北沢の街を歩いてタクシーに乗り込んだ。休業期間は「次なる夢への準備期間」としていたが、報道陣の「次の夢とは」などの問いかけには無言を貫いた。

 村田は24日、自身のブログを更新して「突然のご報告となりますが私はこの『囚人』の千穐楽をもって活動を休止させて頂きます」と報告していた。



関連写真

  • 村田充(C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『囚人』の千秋楽を迎えた村田充(C)ORICON NewS inc.
  • 舞台『囚人』の千秋楽を迎えた村田充(C)ORICON NewS inc.

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