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篠原涼子、韓国映画『サニー』日本版に主演 “コギャル”時代に広瀬すず

 女優の篠原涼子(44)が、2018年公開の映画『SUNNY(サニー)強い気持ち・強い愛』に主演することが明らかになった。原作は、2011年に韓国で745万人を動員し、日本でもリピーターが続出した映画『サニー 永遠の仲間たち』。『モテキ』(11年)、『バクマン。』(15年)を手がけた大根仁監督(48)がメガホンをとり、2018年公開。

 かつて青春を謳歌した女子高校生の仲良しグループ“SUNNY(サニー)”のメンバーは、約22年の時を経てそれぞれ問題を抱える大人になっていた。主人公・奈美は久しぶりにかつての親友・芹香と再会するが、彼女は末期ガンに冒されていた。「死ぬ前にもう一度だけ、みんなに会いたい」。芹香の願いを叶えるため、奈美が動き出す。

 原作に心をつかまれた大根氏が監督・脚本を担当し、企画・プロデュースは大根監督と3度目のタッグを組む川村元気氏。舞台を日本に移し、90年代のJ-POPや流行のファッションをきらびやかに散りばめて再構築した。

 篠原は、サニーのメンバーを再集結するために奮闘する平凡な専業主婦の主人公・奈美役。奈美の高校時代を広瀬すず(19)が演じ、ミニスカートやルーズソックスなど90年代のコギャルファッションを披露する。

 そのほか、奈美の人生の転機となる、サニーのリーダーで闘病中の芹香を真木よう子(34)、豊胸セレブ妻の裕子を小池栄子(36)、生活苦で風俗勤めの心(しん)をともさかりえ(37)、ポンコツ不動産営業の梅を渡辺直美(29)が演じる。

 主演の篠原は「大根監督ならではの演出が満載で原作のノスタルジックな雰囲気を残しつつ、日本版としてのアレンジが加わって、さらにカッコ良くキラキラとした主人公達になっております」とアピール。「そんな主人公達を豪華な共演者の方々と一緒に作って行けるということでうれしさと、楽しさと、心強さでいっぱいです」とコメントしている。

 「もともと原作映画が大好きで、リメイクされるなら絶対にこの役をやりたい!って思っていた」という広瀬は、「出演のお話を聞いたときは、うれしくて叫びました! しかも大根監督、楽しみでしかないです。3年前に大根組のオーディションを受けたことがあり、それからずっと映画でご一緒したいと思っていたので、念願叶って本当にうれしいです」と喜びいっぱい。篠原の高校時代役には「とても光栄なのですが…かなりプレッシャーが…大切に、大切に演じさせていただきます」と意気込み、「コギャルファッションに挑戦するのも楽しみです」と話している。



関連写真

  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』に出演する(左上から)篠原涼子、広瀬すず(左下から)真木よう子、小池栄子、ともさかりえ、渡辺直美
  • 映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』人物相関図

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