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『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォード、9年ぶり来日決定

 米俳優のハリソン・フォード(75)が、SF映画『ブレードランナー』の続編『ブレードランナー 2049(ニー・ゼロ・ヨン・キュウ)』(10月27日公開)のプロモーションのため来日することが20日、わかった。映画のプロモーションでの来日は9年ぶり。10月18日実施予定のジャパンプレミアにて日本のファンの前に登場する。

 『スター・ウォーズ』シリーズのハン・ソロや、『インディ・ジョーンズ』シリーズのインディー博士などで知られ、御年75歳でありながらハリウッドの第一線で活躍を続ける“レジェンド俳優”が、古希を迎えて以降初めて来日する。

 続編では、“ブレードランナー”デッカードをハリソンが再び演じ、新たな“ブレードランナー”Kをライアン・ゴズリングが熱演。劇中に登場する巨大飛行体が“ばかうけ”にそっくりだと話題になった『メッセージ』(2016年)で、“アカデミー賞監督賞にノミネートされたドゥニ・ヴィルヌーヴ氏が監督を務める。

 人気キャラ“デッカード”としての来日は、35年ぶり。1982年、前作『ブレードランナー』で来日した際は、『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』(80年)、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(81年)と、大ヒット作へ立て続けに出演した直後のタイミングで、“人気絶頂のハリウッド俳優”に日本中が注目。当時のテレビインタビューでは、「デッカードは、これまでのインディ・ジョーンズやハン・ソロとは違ったタイプの男なんだ」と本人が語っており、新たなハリソンの魅力に日本中が沸いた。

 一昨年には、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で30年ぶりにハン・ソロを演じ、来日にも期待が集まったが、残念ながらその夢はかなわず。今回は共演のアナ・デ・アルマス、シルヴィア・フークス、ヴィルヌーヴ監督と共に来日する。



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