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『コード・ブルー』有終飾る 増本淳Pが感謝「新しいチャレンジでした」

 俳優・山下智久主演するフジテレビ系連続ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(毎週月曜 後9:00)最終話が18日放送され、平均視聴率が16.4%を記録。番組全話を通じた平均視聴率は14.8%となり、有終の美を飾った。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

 同ドラマは2008年7月期にファーストシーズン、10年1月期にセカンドシーズンを放送。フライトドクターの藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、藤川一男(浅利陽介)、フライトナース・冴島はるか(比嘉愛未)が10年以上のキャリアを積み、新たな人生の局面を迎えながらも医療現場で奮闘する様を描いた。

 ファーストシーズンからプロデューサーをつとめてきた増本淳氏(フジテレビ第一制作)は放送を終え「前作から7年も経っていること、取り巻く環境が大きく変化したこと、などを考えると、極めて厳しい結果も十分にありえるなと、覚悟と緊張、それに少しの恐怖を持って準備をスタートしたことが思い出されます」と回顧。

 「言うなれば、今回のサードシーズンはまったく新しいチャレンジでした。過去をなぞっても、忘れてもいい結果は生まない。ならば私たちはどんな物語を紡げばいいのか。そんなことをスタッフ、キャストとともに考え続けた4ヶ月間でした。その4ヶ月間のチャレンジがこうして皆様に受け入れてもらえたことに、本当に、心より感謝します。10回にわたりご覧いただきありがとうございます」とメッセージした。

 30分拡大で放送された最終話では藍沢耕作(山下)、白石恵(新垣)、緋山美帆子(戸田)、冴島はるか(比嘉)、藤川一男(浅利)、名取颯馬(有岡大貴)、横峯あかり(新木優子)、雪村双葉(馬場ふみか)たち救命チームが総動員体制で地下鉄開通前の線路内で崩落事故の現場へ。しかし、藍沢、藤川らが治療にあたっていた地下2階で再度崩落という最悪の事態が起きてしまう。患者たち、そして医療者たちの運命は…。



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