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『花にけだもの』実写ドラマ化 杉野遥亮・松尾太陽・甲斐翔真がけだもの男子に

 『Sho-Comi』(小学館)で2010年から12年まで連載された杉山美和子氏の漫画『花にけだもの』が、配信サービスの「dTV」とフジテレビの共同製作で実写ドラマ化されることが明らかになった。見た目や発言はワイルドで男らしいが、好きな人の前だけでたまに見せるかわいらしい一面がたまらない“けだもの男子”たちとの波乱の恋を描く青春ラブストーリー。dTVとフジテレビが運営する配信サービス「FOD」で今秋より同時配信される。

杉山美和子氏の漫画『花にけだもの』が実写ドラマ化(左から)甲斐翔真、杉野遥亮、中村ゆりか、松尾太陽(超特急)、入山杏奈(AKB48)(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

杉山美和子氏の漫画『花にけだもの』が実写ドラマ化(左から)甲斐翔真、杉野遥亮、中村ゆりか、松尾太陽(超特急)、入山杏奈(AKB48)(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

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 純真無垢で愛されすぎる主人公“久実”を演じるのは、連続テレビ小説『まれ』(NHK)に出演し、一躍注目を集めた女優の中村ゆりか。主人公を翻弄する“けだもの男子”として、185センチの長身と端正なルックスで人気急上昇中の杉野遥亮超特急のボーカルとしてはもちろん、俳優としても出演作が絶えない松尾太陽、『仮面ライダーエグゼイド』(テレビ朝日)のパラド役で注目された甲斐翔真が出演。

 杉野は王子様の仮面を被った超プレイボーイの“豹”、松尾はクールでミステリアスかつ主人公を影で支え続ける“千隼”、甲斐は誠実で心優しく太陽みたいな“竜生”と、それぞれタイプの異なる“けだもの男子”を体当たりで演じる。

 また、AKB48入山杏奈が秘密を抱えながらも主人公に次第に心を開いていく親友の“カンナ”役で出演することも決定している。

 今回の実写ドラマ化に対して、原作者の杉山氏は「まさかのドラマ化。もう、うれしいを通り過ぎて、どういうリアクションをすればいいのか、戸惑っているというのが正直な所です。出演してくださるキャストの皆さんのお名前をお伺いしてなるほど〜! 納得のイケメン・美女の素晴らしい顔ぶれだと思いました。どんな『花けだ』を演じてくださるのか、一視聴者として今からとてもわくわくしています。早く観たいです!」とコメントを寄せている。
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