俳優の桜田通(25)、中村優一(29)が14日、都内で行われた『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン ディレクターズカット版』(金田治監督)のトークショーに出席。『仮面ライダー電王』についての思い出を振り返っていると、当時8歳でコハナを演じていた松元環季さん(18)がサプライズで登場し、客席から驚きの声が上がった。 芸能界を引退している松元さんは「今は普通の大学生で、国際関係の学部に通っていて、CAなどを目指しています」と報告。イベント出演は「8、9年ぶり? すっごく緊張しています。倒れそうです」と照れ笑いし、「最初は1、2話の出演予定だったけれど、そのうちずっと出演することになって、『電王』の一員としてやらせていただいて感謝しています」と話した。
2017/09/14