ワーキング・ホリデー制度を支援・促進する『日本ワーキング・ホリデー協会』(JAWHM)が先月21日、2017年度の「人気渡航先ランキング」を発表した。1位にはオーストラリアがランクイン。そのほか、2位に「カナダ」、3位に「ニュージーランド」が、例年と変わらず上位を占めた(※図表1参照)。 同ランキングは、2017年7月中に同協会のセミナーに参加した人を対象に、ワーキング・ホリデーを利用して行きたい国を調査。世界遺産が17ヶ所登録されている大自然に囲まれたオーストラリアが、昨年同様に1位となった。
2017/09/06