東京・東急シアターオーブにて2日から8月13日まで開催している「ブロードウェイミュージカル『CHICAGOシカゴ』20周年記念ジャパンツアー」。この初日に、公開ゲネプロとキャストの囲み取材が行われた。 『CHICAGOシカゴ』は、昨年11月にブロードウェイでの上演が20周年を迎え、アメリカのミュージカルとしては歴代1位のロングランを誇る作品(ロングラン公演としては『オペラ座の怪人』、『キャッツ』に次ぐ3位)。北米はもとより、ロンドン、南米、そして日本を含め世界展開をしている大人気の舞台だ。本作で12年に本場ブロードウェイの公演に主役ロキシー役としてデビューしたのが米倉涼子(42)。1920年代のシカゴを舞台に、立身出世欲をむき出しに、人気スターになることを夢見るロキシーを、全身全霊で歌い踊り、演じきった。去る7月、ブロードウェイにて米倉出演で行われた再演に続き、このほどの東京公演で同役に挑戦した。
2017/08/09