ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・こぶしファクトリーが初主演を務める映画『JKニンジャガールズ』(7月17日公開)の舞台あいさつが19日、都内で行われ、タレント・ベッキーが登壇。昨年の謹慎復帰後初の映画出演となったベッキーはドSのスパルタ鬼教官を好演し、名バイプレーヤーの温水洋一から絶賛された 大阪を首都にするために暗躍するサリー教官役を演じたベッキーとの撮影を振り返った温水は「役を作ってこられたかのようにホントにスパルタの鬼教官でした。でも、それがステキ。僕がサリー教官から見下されるとこがある。そこでゾクっときました」とにんまり。重ねて「愛があった」と撮影を思い返していた。そんな温水を見てベッキーは「愛あったかなぁ」と首を傾げるも、最後は「愛がありましたね。ありました」と愛情表現だったことを明かしていた。
2017/06/19