放送文化の発展と向上に貢献した番組や個人、団体等を顕彰する『第54回ギャラクシー賞』(主催:NPO放送批評懇談会)でテレビ部門「個人賞」を受賞した満島ひかりが6月1日、都内で開催された贈賞式に出席した。 黒柳徹子という実在の著名人の若い頃を演じた『トットてれび』(NHK)、明智小五郎という男性の役を巧みに演じた『シリーズ江戸川乱歩短編集II 妖しい愛の物語』(NHK)、秘密を抱えたチェロ奏者の役を繊細に演じ、坂元裕二氏による練りに練られたせりふの細やかなニュアンスを的確に表現した『カルテット』(TBSテレビ)などで、テレビドラマ界の活性化に大きく貢献したと、評価された。
2017/06/01