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楽天、Jリーグと強力タッグ ECサイト運営を支援

 楽天と日本プロサッカー「Jリーグ」の共同記者会見が24日、都内で行い「オフィシャルECプラットフォームパートナー」契約を締結したことを発表した。

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 楽天グループは、2004年よりプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」、15年よりJリーグクラブ「ヴィッセル神戸」の経営に参画。今後は、Jリーグが運営するJ1・J2・J3クラブのスマートフォンカバーなどのオーダーグッズを販売する『Jリーグオンラインストア』を7月中旬をめどにリニューアルし、その後の運営を支援する。

 これまで楽天市場で培ってきたECサイト運営の知見を生かし、商品ページの制作、商品の発送、カスタマーサポートまでワンストップの運営支援を行う。同社の三木谷浩史社長は「楽天の企業理念は、地域経済をエンパワメントしていくことがベースにありまして、それがJリーグの理念とマッチしている。より地域の方と仲良くなれれば」と話した。

 数ある企業の中から楽天を選んだ理由を問われたJリーグの村井満チェアマンは「顧客基盤が圧倒的で日本でも有数」と印象を明かし「そして三木谷さんがライブ型のエンターテインメントに対してのカバーの関心が非常にある。スポーツを通じて元気にしていくというイマジネーションをほかのどなたよりもお持ちになっている」と期待を寄せた。



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  • 会見を行った村井満Jリーグチェアマン(左)と三木谷浩史楽天社長(C)ORICON NewS inc.
  • 会見を行った村井満Jリーグチェアマン(左)と三木谷浩史楽天社長=楽天、Jリーグとの共同記者会見(C)ORICON NewS inc.

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