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新しい学校のリーダーズがメジャーデビュー 剛力主演『女囚セブン』主題歌に抜てき

 セーラー服を着た4人組ダンスボーカルユニット「新しい学校のリーダーズ」が、6月7日に1stシングル「毒花(どくばな)」でビクターエンタテインメントからメジャーデビューすることが11日、わかった。同曲は、21日からスタートする剛力彩芽主演ドラマ『女囚セブン』(毎週金曜 後11:15 テレビ朝日系)の主題歌に抜てきされた。

 新しい学校のリーダーズはMIZYU、RIN、SUZUKA、KANON(いずれも年齢非公表)からなる4人組。攻めたダンスパフォーマンスや独特なキャラクターを武器に、2015年7月から全国各地でライブ活動を行う傍ら、コイケヤ、ユニクロ、Google Android、ロッテFit’sなどとユニークなコラボレーションを展開し、若者の間でじわじわと話題となっている。

 剛力が女囚役に初挑戦する異色の刑務所群像劇『女囚セブン』の主題歌に抜てきされた「毒花」は、昨年のリオデジャネイロ五輪の閉会式で楽曲が使用されたピアノトリオ、H ZETTRIOのバンドマスター兼ピアニストのH ZETT Mが担当。新しい学校のリーダーズの従来のイメージから一転、昭和歌謡曲風のピアノロックチューンを提供したH ZETT Mは「切れ味鋭い彼女たちなので“今”というスピード感をイメージして制作しました」とコメントしている。

 カップリング曲の「ワカラナイ」は等身大の淡い恋心を描いたシティポップ風の楽曲。この2曲に、メンバー4人の前衛的で独創的なダンスが加わる。



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