男性4人組エアバンド、ゴールデンボンバーの喜矢武豊(32)が6日、都内で行われた舞台『犬夜叉』公開ゲネプロ前の囲み取材に出席。高橋留美子氏の同名漫画が原作となる同作で、主人公の犬夜叉を演じる喜矢武は「キャラクター性はしっかりされていますし、見た目だけじゃなくて心情とかもしっかり捉えているなと思います」と手応えをにじませた。
原作の雰囲気を再現するため、かなりの練習を重ねていたようで、共演者の木村了(28)は「喜矢武くんは、けいこが終わっても練習していました。体のキレとしなやかな体の動かし方がすばらしくてカッコいい。高橋先生の『犬夜叉』という漫画を再現できているのではないかなと思います」と絶賛。喜矢武は照れ笑いを浮かべながらも「有名な作品なので、その人気に負けないようにしたいと思います」と言葉に力を込めた。
ヒロインの日暮かごめを演じる乃木坂46の若月佑美(22)も「けいこ中も喜矢武さんの言葉にすごく救われました。いつも明るい空気にしてくれていて、カッコいい座長だなって思いました」と尊敬のまなざし。「22歳で15歳のかごめちゃんということで、セーラー服を着ることになったのですが、ビジュアルが出たら乃木坂のメンバーが『これ、イケるね』って言ってくれたので、それを自信にしたいです」と呼びかけていた。
原作は、1996年から2008年まで漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された高橋留美子氏の人気漫画。500年前の戦国時代へとタイムスリップした中学生の日暮かごめが、半妖の少年・犬夜叉と出会い、あらゆる願いをかなえる「四魂の玉」をめぐる戦いに身を投じていく。
囲み取材にはそのほか、佐奈宏紀、伊藤純奈(乃木坂46)、滝口幸広も出席。東京・天王洲 銀座劇場で、きょう6日から15日まで上演される。
原作の雰囲気を再現するため、かなりの練習を重ねていたようで、共演者の木村了(28)は「喜矢武くんは、けいこが終わっても練習していました。体のキレとしなやかな体の動かし方がすばらしくてカッコいい。高橋先生の『犬夜叉』という漫画を再現できているのではないかなと思います」と絶賛。喜矢武は照れ笑いを浮かべながらも「有名な作品なので、その人気に負けないようにしたいと思います」と言葉に力を込めた。
原作は、1996年から2008年まで漫画誌『週刊少年サンデー』(小学館)で連載された高橋留美子氏の人気漫画。500年前の戦国時代へとタイムスリップした中学生の日暮かごめが、半妖の少年・犬夜叉と出会い、あらゆる願いをかなえる「四魂の玉」をめぐる戦いに身を投じていく。
囲み取材にはそのほか、佐奈宏紀、伊藤純奈(乃木坂46)、滝口幸広も出席。東京・天王洲 銀座劇場で、きょう6日から15日まで上演される。
2017/04/06