俳優の中山優馬、女優の桜井日奈子らが5日、東京・池袋のサンシャイン劇場で行われた舞台『それいゆ』公開ゲネプロ前の囲み取材に出席した。
同舞台は、太平洋戦争の混乱期に雑誌『少女の友』の挿絵で戦時下の少女たちに希望や夢を与えた人気画家・中原淳一の生涯を描く。昨年6月の初演から一年を待たずの再演に、主演の中山は「すごくありがたい。劇場に足を運んだ皆さんの評価をいただいたということ。すごくうれしいですし、喜びでいっぱい」と笑顔で話した。
再演とあって開幕前から息ピッタリのキャスト陣。けいこ合間には桜井直伝の“日奈子トレーニング”で汗を流したといい、中山は「かわいい顔して、今回もがっつり。鬼教官でした(笑)」と、冗談交じりに意外な一面を告白した。
「鬼教官じゃないですよ〜」と照れ笑いを浮かべた桜井だが、報道陣から実演を求められると表情をガラリと変え、バスケ部仕込みの大声を出す“日奈子トレーニング”を披露。共演陣も声を出して励み、桜井は「これから本番なので疲れさせちゃって…」と申し訳なさそうに語り、笑わせた。
あす6日から11日まで同所で上演し、福岡・兵庫公演も予定。取材にはそのほか、施鐘泰、辰巳雄大、愛原実花、金井勇太、佐戸井けん太が出席した。
同舞台は、太平洋戦争の混乱期に雑誌『少女の友』の挿絵で戦時下の少女たちに希望や夢を与えた人気画家・中原淳一の生涯を描く。昨年6月の初演から一年を待たずの再演に、主演の中山は「すごくありがたい。劇場に足を運んだ皆さんの評価をいただいたということ。すごくうれしいですし、喜びでいっぱい」と笑顔で話した。
「鬼教官じゃないですよ〜」と照れ笑いを浮かべた桜井だが、報道陣から実演を求められると表情をガラリと変え、バスケ部仕込みの大声を出す“日奈子トレーニング”を披露。共演陣も声を出して励み、桜井は「これから本番なので疲れさせちゃって…」と申し訳なさそうに語り、笑わせた。
あす6日から11日まで同所で上演し、福岡・兵庫公演も予定。取材にはそのほか、施鐘泰、辰巳雄大、愛原実花、金井勇太、佐戸井けん太が出席した。
2017/04/05