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伊勢谷友介演じる“妻子捨男”が登場 『3月のライオン』後編の予告解禁

 俳優の神木隆之介主演で人気漫画を2部作で実写化した映画『3月のライオン』【後編】(22日公開)の予告編が4日、解禁された。川本三姉妹の自由奔放な父親で、原作ファンからは“妻子捨男”と揶揄(やゆ)される甘麻井戸誠二郎役の伊勢谷友介が登場している。

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 孤独なプロ棋士の少年・零(神木)が、さまざまな人々と出会い、立ち上がっていく姿を描いた【闘いの前編】の物語から1年。今回の後編予告は、「僕、みんなを守りたくて…でも方法が分からなくて…」という零の胸が張り裂けるようなナレーションから始まる。

 温かな居場所を見つけた零は、新たな試練に直面する。大切な川本家を襲う事件―次女・ひなた(清原果耶)のクラスでいじめが始まり、さらに3姉妹を捨てた放蕩な父親・誠二郎(伊勢谷)が突然川本家を訪れる。ほかの女性と子どもを作って出ていったきりだった誠二郎は、「一緒に暮らさないか」と耳を疑うような要求をつきつける。そして、崩壊へと向かっていく香子(有村架純)はじめとする幸田家、将棋の神の子・宗谷(加瀬亮)との対決。零は、大切な人たちを守るため、強くならなければと新たな闘いに立ち上がろうとする。

 ひなたへの力強い励ましの言葉(「約束するよ。僕がついてる」)や、香子に向けた決意の一言(「この男に勝ったら、家に戻ってよ」)からは、愛を知った零の強さとともに、前編とはまた一味違った深く濃厚なドラマを予感させる。

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関連写真

  • 映画『3月のライオン』後編の予告編が解禁 (C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会
  • 映画『3月のライオン』後編ポスター (C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会

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